真・きまぐれのほほん日記

大航海時代オンライン、ノトスサーバーでの海賊活動の仲間達への報告書。

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報告書その11 某日。

オレ様の名はゼーベンドルファー!
カナリアの海にて勝って気侭に釣りと恐喝を楽しむ海賊たぁオレのことよ。

どこぞのエゲレス海軍のクソ野郎に名前を間違えられたものの、結構気に入ってるのも事実。
いっぺん碇つけて沈めないといかんな。


さてと・・・今オレはラスパ裏の畑で農作物を栽培しているが・・

つい最近まではなんと、カリブとやらにオレはいた。

理由は・・・まあ、おいおい話すか。

さて、報告書が随分たまっているな。
ちょいとリゾートに浸りすぎたか・・・




某日




ラスパの前でのんびり釣りをしていたのだが、一隻の船が打足り入ったりしている。

・・・今はあまり恐喝の気分ではないのだが、赤い名前がかなり効いてると見える。

よし、いっちょやってみっか・・・




軍人料理の重要性




「おう」と声をかけてみる。
「うーむ・・・・どうしたもんか」と悩む男。
やはり、海賊行為を警戒しての行動だったか。

「正直、積荷は水と食料のみなんですがね。まあ、釣りでもしてまったりしましょうか・・・」

と少々諦めがちだな、まあ、元々恐喝するつもりが無かったのもあるだけに、ここまで動きを止めるのもなんだ。

ベーゼンドルファー>だがな、俺はあいにく金と積荷にゃ興味は無くてね
カティル>なぬ?
ベーゼンドルファー>ふ・・・俺の求めてるものを素直に出せばもちろん拿捕などという無粋なことはしないさ。
カティル>な、何が望みだ!?
ベーゼンドルファー>がははははは!!!そうだな。望みは2つ。どうだ?聞いてみるか?
カティル>うむ、聞こうじゃないか
ベーゼンドルファー>よし まず1つ。俺は数いる海賊の中でもかなりの料理好きでな。
ベーゼンドルファー>旨そうな料理をまずは、出してもらおうか。

というと、こいつはいきなり「・・・ふっふっふ。ふはははは!」と笑い出した。

・・・なんだ?気が触れたのか・・・

「鍛えた料理の腕前が、ついに役に立つ時がきたか!」

なるほど。そういうことか。
まあ、うまい飯にありつけそうだ。

ベーゼンドルファー>ほう、貴様料理人か。貴様の作る料理のなかで「旨い」と思えるもの。
ベーゼンドルファー>それをまずは教えてもらおうか!
カティル>ふむ・・・ならば、我が愛しのパスタ、豚肉とカブのパスタだな!
ベーゼンドルファー>それは旨そうだな!!
カティル>厳しい料理修業の支えとなった逸品だ
ベーゼンドルファー>パスタか・・・久々だな。

「貴様の船員の命の分を要求しよう。数は自分で判断しろ」と言うと、

「ははは・・・全部持っていけ!俺の料理を食いたいというやつに、惜しむものはない!」

といい、豚肉とカブのパスタを大量に送り込んできた。
がははははは!!!
良いな、料理人魂ってやつか!!

ベーゼンドルファー>がはははははは!!料理人!美味しくいただくぜ!!!
カティル>うむ、心して食べよ




029.jpg




これで料理はいただいた。

もう一つの要求・・・子分になれという要求だが・・・
これは、問題アリだった。

とても勝負できるような船ではない。
と言うわけで、少々話し、そのまま釈放した。

こういう味のある料理人ってのはいいもんだ。


豚肉とカブのパスタを頬張る。
うむ、うまい!!

カブをここまでトロトロになるように料理するには少々コツがいるはずだ。
相当修行を積んだのだろうな・・・


そして俺は酒場に戻り、一杯やる。
ここのオヤジにも食わしてやりたいもんだぜ。


交易所に釣った魚を売り裁きに向かう・・・・と、そこに。
黒地に金の装飾を施した、修道女服のような、なかなかイカした服の女が立っていた。




漢の食い方



「貴様、中々良い服着てるな!!カッコイイぜ!」
と言うと、女は嬉しそうに礼を言った。

しかし・・・・俺の目的はただ一つ。

「この服、なんか好きなんですよ」と笑う女に真顔で言う。

「護衛も無しでこんな街に来ちゃいけねえなぁ・・・」
そこで何かを感じただろうか。
「確かに無謀だった見たいです。買うもの買ったら撤退しまーす」
と足早に去ろうとする。


ベーゼンドルファー>おう。だが・・・残念だ・・・
セレナータ>え?
ベーゼンドルファー>俺にさえ出会わなければ強運だったのにな。。。
セレナータ>襲われちゃいますかね・・
ベーゼンドルファー>このまま街を出るようならば、貴様の生皮を引っぺがしてあの教会に吊るしてやろう!!!


a030.jpg




と脅すと、「大人しくこの街で暮らそうかな・・」とか抜かす。
ま、目的は拉致ではない。


ベーゼンドルファー>まあ、なんだ。オレも鬼ではない。
セレナータ>お情けをくれますか?
ベーゼンドルファー>出すもの出したら、襲うどころか安全海域まで護衛してやるよ。
セレナータ>貧乏人なんですけど・・・ッ(笑
ベーゼンドルファー>がははははは!!!別に俺は金や積荷なんざ興味はねえよ!
セレナータ>じゃあ何でしょう?(’’
ベーゼンドルファー>そうだな。俺はウマイ料理が大好きでな。俺の好きなモンをちょこっと出せばそれで良い。
ベーゼンドルファー>ただし、嫌いなモノ出せば、あの教会に吊るす。

アーモンドなんか出しやがったらブッコロスところだ。
すると、女は言った。

セレナータ>好きな食べ物は何ですか?

おお!良いな!愚問だぜ。

ベーゼンドルファー>そうだな。甘い物が好きだぜ!!!
セレナータ>甘い物は持ってないです・・・


・・・・ちっ・・・しゃあねえ・・


ベーゼンドルファー>なにぃ!?じゃあ、あれだ。漢の食い物。スペアリブの・・・
セレナータ>ピザじゃ駄目ですかね?w
ベーゼンドルファー>ピザか・・
セレナータ>スペアリブって漢の食べ物だったんですね・・・ッ
ベーゼンドルファー>おうよ!!!骨のまま口に頬張ってバリバリと肉を食い、骨をあとで吐き捨てる!!!
ベーゼンドルファー>コレが漢の食い物で無くてなんだ!?
セレナータ>おおー、確かに豪快そのものですね(笑
ベーゼンドルファー>がはははは!!!!ピザの場合は丸い奴をだ。折って折って折って小さくたたんで一気に口の中にポイよ!!
セレナータ>お口が大きいんですね・・・w
ベーゼンドルファー>んでその後、口の中にタバスコとオリーブオイルをがぶ飲みだ。
ベーゼンドルファー>コレが漢の食いかたよ。
セレナータ>え、順番逆じゃ・・・(笑
ベーゼンドルファー>ばっ!!!お前!考えてみろや!ピザ食う前にちまちまかけて食うより口んなかの状態でがぶ飲みってのがお前!
ベーゼンドルファー>漢だろうが!!!!
セレナータ>確かに凄いですけど。お体に良くなさそうですよ・・・?w;
ベーゼンドルファー>がははははは!!!!体のことを考えてメシなんぞ食えるか!!!
ベーゼンドルファー>でだ!俺の好物。マルゲリータピザは持ってんだろうな!
セレナータ>がーん。魚介のピザですorz
ベーゼンドルファー>あのモッツァレラの柔らかさ・・・・なにい!!どいつもこいつもピザっつったら魚介ばっか!


好きな食べ物になかなかありつけない俺の苛立ちは頂点に達した。
だいたい、魚介のピザがそこまでおいしいとは思えん。
ピザっつったら普通はマルゲリータだろう!!
しかし女は魚介をあくまで勧めた。

セレナータ>シーフードですよ。シーフード
ベーゼンドルファー>何が入ってんだよ?言えよ。
セレナータ>海老とかツナとかですw
ベーゼンドルファー>エビか・・・まあツナは好きだぜ!ルッコラの葉は入ってるんだろうな。
セレナータ>それはもちろん!
ベーゼンドルファー>お!!!貴様、わかってんじゃねえか!!!

ベーゼンドルファーは笑った
セレナータはベーゼンドルファーに喜んだ

まあ、ルッコラを入れるとは中々やるじゃないか。
今回はそれで勘弁してやろう。

魚介のピザと鳥料理を少々頂いた俺は、約束通り、カナリアからマディラ沖まで送り、そのまま引き返した。

こんなくらいの護衛で、ピザをいただけるならまあ。上出来だな。



相変わらず酒場で酒を飲んでいると、ある男が話しかけてきた。
何でも使わない装備があるから使わないかとのこと。

基本はこういうものはお断りなのだが、「まぁみてくれ」と差し出す。

見ると「削剥ローズウッド板」だった。


a040.jpg




おお!これはありがたい。そんなに高いモノでもねえし。
要らないならこれは貰う価値はあるぜ。

貰いっぱなしなのもアレだから何か出来ないか?と言うと、男は今度勝負しろと言う。

「いつでも来い」と言い放つと、男は颯爽と酒場を後にした。

この削剥ローズウッドは、後にカリブに行った時、ぼっこぼこになったのだが、その時まで使い込んだ。

かなり役に立ったぜ。
その後、しばらくのんびりと釣りをする。

マグロが結構つれるもんだ。
こいつは高く売れるもんでな。
結構重宝する。


昔、エゲレス海軍の結婚式にVILLAINで乗り込んで花嫁を奪い去った時。
その時の依頼者、ヴィヴラという女。
まあ、結果は花嫁の母親にあたるのだが。。。

この女は時に敵、時に中立でよく絡む。
パールがやけに恐れているのがおもしろいもんだが・・・
まあ、その時からの縁でたまに買い物を頼むこともある貴重な女だ。




海賊としての買い物




修道女衣をいくらか買って来てもらった。
ラスパに着いた彼女から、受け取り金を払う。

そこでふと思った。

戦闘物資が少々心許ない。
かといって・・・俺は海賊、奴は海軍の花嫁の母親。

本人は意識しないかもしれんが、立場上、戦闘物資支援ってのはかなりマズイ。


ベーゼンドルファー>お!そうだ
ヴィヴラ>む?
ベーゼンドルファー>ライムジュースと帆。買い取りたいのだが あるかね?
ヴィヴラ>帆は、予備帆?それとも補助帆?
ベーゼンドルファー>ライムジュースは1個5000 予備帆は1個10000で買おう。
ヴィヴラ>なんだ、その法外な金額は;
ベーゼンドルファー>ふ・・・素直に買おうなんざおもっちゃいねえよ。
ヴィヴラ>ほぅ
ベーゼンドルファー>海賊との取引だ。これくらいぶんどったら顔も立つだろうよ。もちろん俺は大損だがな・・・

すると女は言った。

ヴィヴラ>ふむ・・・海賊の流儀で、私から奪う方法は考えなかったのかい?
ベーゼンドルファー>はははっ


まあ、奪うというのもアリだが、流石に勝負できるような腕とは到底思えん。
そこで、この前買ったカードのことを、ふとおもいついた。

ベーゼンドルファー>ならカードだ。
ヴィヴラ>ほう
ベーゼンドルファー>どうだ?やってみるか?
ヴィヴラ>面白い、うけてたとう^^
ベーゼンドルファー>よし。俺が勝てば・・・そうだなライム10 帆を5。負ければ50000払う。どうだ?
ヴィヴラ>よし


何度かの勝ち負けを繰り返し、色々な修羅場を迎えたが、ようやく勝つことができた。

無事にライムジュースと予備帆を勝ち取ることができた。

こういうやりかたもアリだな。。。

ただ・・・これは精神が疲れる・・・


兄弟。今度カードで勝負しようぜ!!!
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  1. 2007/01/15(月) 20:20:21|
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  4. | コメント:3
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  1. 2007/01/16(火) 08:06:06 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

基本は自由

私はだれかの敵でも味方でもない。
娘や婦女子にちょっかいだしてくるような輩に
容赦がないだけだよ。
例えば貴殿の兄弟分とかな。フフフ
  1. 2007/01/16(火) 10:07:34 |
  2. URL |
  3. ママン・ヴィ #mn6gys/M
  4. [ 編集]

ハウジングサービスで第二新卒の転職

ハウジングサービスとは、顧客が専用のサーバを用意し、業者が場所(データセンター)と回線、電源を提供するサービスのことを言う http://propyl.ellingtonrecords.com/
  1. 2008/10/29(水) 23:29:33 |
  2. URL |
  3. 無記名 #-
  4. [ 編集]

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ベーゼンドルファー

Author:ベーゼンドルファー
大航海時代NOTOS鯖にて。
カナリア、ラスパルマスを根城に戦闘行為ではなく、主に恐喝によって料理を強奪するのを得意としている。
安全海域、酒場、交易所前、どこででも恐喝して料理を手に入れるのが少し得意。


※会話メインなので、プライベート設定、素無視することによって、俺からの被害はほぼ100%防げます。

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