真・きまぐれのほほん日記

大航海時代オンライン、ノトスサーバーでの海賊活動の仲間達への報告書。

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別冊報告書 その7 某日

俺の名はベーゼンドルファー。
ラスパルマスを根城にし、日々雑魚どもを恐喝し、料理を奪うのを生業としている。

くそったれ海軍(特にエゲレス)どもとは見事なまでにいがみ合い、ラスパルマスで出会おうもんなら、たちまち睨み合い、ガンの飛ばしあい、罵り合いの一種触発になる。


兄弟よ。
最近の俺は子分を増やすことに躍起になっているがな。

恐喝のついでの子分よりも、偉そうな口を聞く野郎を、言い訳のできんような勝負に持ち込み、それに勝ち、捻じ伏せた子分の実に出来のよいこと。

忠誠100だぜ。ありゃ。

さて、報告書は相変わらず少し以前にさかのぼる。



某日




「再開の代償は?」


港を出て、カナリアの海でのんびりと釣りでもするか・・・と思って
ふと見ると、見覚えのある船が浮かんでいた。

「あっ!?」「お!!」


a015.jpg



こいつは以前どこぞで恐喝した奴だ。
相変わらずエモノオーラバリバリじゃねえかよ!!

「良い船乗ってんじゃねえか。」

ラッキー!と思った瞬間、こいつの方からこんなことを言ってきた。

「どうですか、これで、久しぶりに会ったので対決というのは?」

「ほう、勝負ならいつでも受けて立つぜ?」

ということで、いきなり戦闘勝負になった。
しかし、ただの勝負では面白くは無い。

「こちらも機雷を修行してきましたよ」

「機雷中心の対決で!」というコイツに少し嬉しくなる。

がははははははは、馬鹿め!

機雷使いというか、機雷しか武器の無い俺様に、機雷で勝負を挑んでくるとはな!!!

どうせなら、操船と機雷、戦闘戦術この全てに特化した戦闘を提案してみよう。



ベーゼンドルファー>発見アリ同士ってのもおもろいぜ?
一球>ほう、そうなんですか
ベーゼンドルファー>ふふふ、お互いの機雷が「見える状態」でのインファイトこそ。真の操船技術がモノを言うのだよ。
一球>なるほどー。ではそれで一戦
ベーゼンドルファー>特別ルールで行こうか。
一球>どんなルールですか?
ベーゼンドルファー>一発機雷を踏めば負け。クリを3回食らえば負け。
一球>むっ
ベーゼンドルファー>これは、操船技術の対決だ。どうだ?
一球>初めて聞くルールですが、それでも受けて立ちましょう
ベーゼンドルファー>よし
ベーゼンドルファー>勝負は3回。先に2勝で勝ちだ。
一球>わかりました


このルール自体は以前、機雷勝負を持ちかけてきた奴の受け売りだが、
お互いが機雷発見を用いた時の機雷地点でのゴリゴリのインファイトは俺も自信がある。

これは「操船」「修理」「統率」「砲撃」「料理」この全てのタイミングの順番でさえミスすると終わりという、非常に戦術の必要な闘いなのだ。

かの元VのLSにボロッボロにされた時も(伝説の11連敗)このお互い機雷の見える状態のインファイトでかなりの勝負をした。

今回は痛い砲撃の変わりに、クリを3回という制約がつくが、耐久の無い俺にしたら、必死の修理がなくなる分、落ち着いて操船に集中できるってことだ。


「勝負には賭けが必要だが?俺が負ければ料理を出そう。」

「こちらにも料理がありますよ。」

「ふふふ、料理以外にもひとつ。従ってもらうぜ。」

「噂は聞いている。」


かくして勝負が始まった。
兄弟、こういう捻じ伏せ方ってのもなかなかオツなもんだぜ。


第1戦


戦闘後、余裕をもって、機雷を数個ばらまく。

しかし!!!

いきなり「発見している」機雷を踏み、そのまま粉砕される。
なんじゃこりゃ!!!


「な、なんかラッキー!」と浮かれる奴を尻目に、「こんなミスで後が無くなった」という最悪の事態に追い込まれる。



第2戦

「今度はそうはいかねえぜ!」

と余裕をかますものの、負けるわけにはいかねえ!と必死だ。

相手の出方を見て、戦闘に臨む。

火炎砲は奴の船を焼き、油断を誘う・・・そして時が来た!

ドーーーーン!! ドガガガ!!!

まず、1回・・・

その直後!再びケツを見せる敵。

ドーーーン!! ドガガガ!!!

2回目・・・


ふふふふ・・・・

やっぱこの火炎砲ってのは敵に焦りを出させるのか、メンタル面での使い勝手はピカ一だ。

そして、ふたたび時が!!

ドーーーーン!! ドガガガ!!


ベーゼンドルファー>俺の勝ちだ
一球>負けた!


これで2戦目は俺の勝ち。

さあ、いよいよラスト。

これで勝てば晴れて子分の誕生よ!


第3戦

ベーゼンドルファー>海賊の戦闘技術を思い知らしてくれるわ!!
一球>おう!


a016.jpg




ふっ・・・・

操船がうまいだのなんだの、たまに言われるが・・・
別にウマイとかそんなんじゃねえ!
圧倒的不利な状況での戦闘ばかりしてきた俺の唯一の対抗手段が、機雷。
それを撒き、誘導するのに必要だったのが操船だっただけだ。
ついでを言うと、近づくと一撃で撃沈するからな、それを防ぐのも操船しかなかっただけだ。

ふ・・・・鉄板や銅版、高耐久の御大尽な船では、考えられんような戦闘してただけよ。

「生きる為に自然に身についた技術」だと言うこと。
ちょいとカッコつけすぎたか・・・・


今度は流石に2人とも慎重になっている。
お互いが一定の距離を置き、機雷を発見している。

さあ、どう攻めるか・・・

かなりの牽制が続く。
本当に機雷を撒いても、時間で何度消えたことか。

お互いがユックリと距離をとり、動く。
もちろん、見えてる機雷にぶつかるなどということはない。

自分の機雷が消えてから、撒くのをやめ、
相手の機雷の数を数える・・・・よし、全て撒いたな・・・・


ここから本気で行くぜ。


ふいに相手の船に高速で近寄り、そのまま至近距離で機雷を散布する!
瞬間的に相手は機雷を踏み、撃沈した。



「ふ。惜しかったな!」
「あわわ><」

勝負あり。

この勝負は俺の勝ちだ。

「酒場で待つぜ!」

と言い残し、俺は酒場の席に座り、祝杯を上げた。



一球>さて、3種類の料理があるんですが
ベーゼンドルファー>ほう。俺は今、ザッハトルテが食いたい。
一球>それは持っていないです><
ベーゼンドルファー>なにぃ!!
一球>見たこともないのです
ベーゼンドルファー>ならば焼き小籠包がいいな。あの肉汁がたっぷりと飛び出す瞬間!
一球>それも持っていないです><
ベーゼンドルファー>通常の・・・なにぃ!!!!!
一球>それに…持ち歩いた小龍包は食べたくないでしょう?
ベーゼンドルファー>うむ・・・それはそうだ。ならば、あれだ!
ベーゼンドルファー>外側にホワイトクリームチョコのふんだんにかかったバウムクーヘンだな!
一球>それは…
ベーゼンドルファー>バウムクーヘンでありながらも、中にフルーツピールが少し入っていればもう言うことなしだ。


そう、バウムクーヘンでありながらも、中にフルーツピールが入っているのを昔食べたことがあった。
俗に言う「パウンドケーキのフルーツケーキ」のようなものだと思えばいい。
周りにコーティングされたホワイトクリームの半ばやわらかい、それでいて少々パリっとしてのを力入れず歯で砕く瞬間がたまらんのだ。


一球>食べたいと思っていましたが、売ってる店がありませんでした><
ベーゼンドルファー>フルーツの酸味と、バウムのタマゴの甘みが見事にマッチ・・・・・。。。。
ベーゼンドルファー>まあいい!!!で、何をよこすのだ?
一球>もっと男の料理みたいなものしか持っていません
ベーゼンドルファー>ほう!俺もジャンクフードは好きでな!!!
一球>マグロのステーキか
ベーゼンドルファー>やはりあれか!!スペアリブだな!!!!
一球>そっ、それは…
ベーゼンドルファー>魚介で来たか・・
一球>昨日食べてしまいました><
ベーゼンドルファー>ブチコロス!
一球>><

ベーゼンドルファーはナイフを投げつけた!!

ベーゼンドルファー>・・・まあいい。
一球>ギャッ!
ベーゼンドルファー>料理はあくまでオマケよ。数と種類は任せるぜ・


そして俺は、こいつから勝負の賭けとして、マグロのオリーブステーキ100、鶏丸を100という、物凄い豪勢な料理を手に入れた。


そして・・・ここからが本番だ。


ベーゼンドルファー>さてと。俺からはもう1つ。
一球>はい

ベーゼンドルファーは一球を指差した

ベーゼンドルファー>貴様には「The monk」の俄か子分になってもらおう!
一球>な、なんだってー!!!

一球は驚いた

ベーゼンドルファー>がははははは!!!!勝負に負けたろ。言い訳無用!
一球>噂は聞いている…


観念したのか、奴は手持ちの修道服を大人しく着た。
なかなか腹が据わってて良い。


ベーゼンドルファー>その耐久はいくらだ。
一球>30です
ベーゼンドルファー>がははははは!!!
一球>新品ですw
ベーゼンドルファー>今までの期限は3日だったんだがな。今回からは耐久-10ってことにしてもらうぜ!
ベーゼンドルファー>The monkの掟。
一球>わかりました
ベーゼンドルファー>白チャット限定で、海賊口調RPをしてもらう。白以外は自由にしろ。キャラ付けはまかせる。ただし、あくまで子分。
一球>海賊RPですかい、お頭
ベーゼンドルファー>そうだ俺とパールブラックについては、お頭、兄貴、兄ぃ、オヤビンなんでもいい。そういう感じので呼べ。
一球>へい、わかりやした!
ベーゼンドルファー>うむ!良い感じだ。

これよこれ!
この下僕に成り下がる瞬間の第1声がタマンネエぜ!なあ!兄弟!


ベーゼンドルファー>そしてアピコメには「僧」という刻印を入れろ
一球>へい
ベーゼンドルファー>僧 だけ出なくても良い。文字を含ませればOKだ。
ベーゼンドルファー>移動の時は修道服を必ず着ろ。
一球>早速変えましたぜ
ベーゼンドルファー>但し、戦闘や交易では特別にステータス優先の許可をする。
ベーゼンドルファー>よし。ふはは!小僧ときたか!いいだろう。
ベーゼンドルファー>そして、まだまだ子分の数は少ないが・・・・もし!
一球>寺で修行中の小僧でさぁ
ベーゼンドルファー>万一、どこかで修道服で「僧」ってのを出してるのを見かけたらそいつを「兄弟」と呼べ。
一球>わかりやした
ベーゼンドルファー>うし。貴様の期限、修道服耐久-10だがその地点で、子分は解除する。
一球>わかりやした
ベーゼンドルファー>確認、調査はしねえ。信用しよう。ようし!新しい子分に乾杯!!!!

ベーゼンドルファーは乾杯した
一球はベーゼンドルファーに乾杯した

ベーゼンドルファー>じゃあな!しっかり励めよ!!!
一球>ではしばらく下につきますぜお頭
ベーゼンドルファー>おう!
一球>よろしくたのんます
ベーゼンドルファー>^^



a017.jpg




ってわけだ。

これで結構な子分ができたはずだぜ。

さて、続きの報告書は・・・・と・・・・

ん?

あれ?

俺の・・・机に置いてあったりんごのコンポートどこだ・・・??







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  1. 2006/12/08(金) 01:28:18|
  2. 大航海時代
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

先日はお手合わせありがとうございやした。

それにしても親方ぁ

あっしの服は丈夫みてえで
いまだに耐久が全く減ってないんでさあ><

耐久が減った暁には…
おっとこれ以上は言えねえ
へへへ…
  1. 2006/12/11(月) 11:00:58 |
  2. URL |
  3. 一球 #JalddpaA
  4. [ 編集]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2006/12/12(火) 00:29:23 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

ふはは!
いつでも何時でも来なさい!!

そして、リンクは超フリーです。

ガンガンどうぞ。

あと、右下の方にキャラ詳細で、モロにスキル公開のついでに、オンラインかどうかわかるようにしました。

リベンジ勝負来る人。カモン!!!
  1. 2006/12/12(火) 01:24:12 |
  2. URL |
  3. ベーゼン #-
  4. [ 編集]

管理業務主任者

管理業務主任者とは、マンションの管理運営全般のマネジメントを担う国家資格(国土交通省の所轄) http://maidenly.stepuptechnologies.com/
  1. 2008/11/05(水) 21:29:55 |
  2. URL |
  3. 無記名 #-
  4. [ 編集]

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ベーゼンドルファー

Author:ベーゼンドルファー
大航海時代NOTOS鯖にて。
カナリア、ラスパルマスを根城に戦闘行為ではなく、主に恐喝によって料理を強奪するのを得意としている。
安全海域、酒場、交易所前、どこででも恐喝して料理を手に入れるのが少し得意。


※会話メインなので、プライベート設定、素無視することによって、俺からの被害はほぼ100%防げます。

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