真・きまぐれのほほん日記

大航海時代オンライン、ノトスサーバーでの海賊活動の仲間達への報告書。

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別冊報告書 その12 某日

俺は海賊ベーゼンドルファー。
ラスパルマスを根城にし、カナリアの海を自慢の船で駆け巡る。

弱者を見つけては恐喝により、料理や雑貨を奪い取り、腕に覚えのある奴と勝負し、勝って子分にすることを生業としている。


この頃、年が明けたとかなんとかで、家族であり兄弟のサイアスやThe monkの大切な兄弟であるパールブラックと共に、あむすてるだむに行ったりとかで、色々楽しかった。


報告書はその後になる。


某日


実は、少し前からこれも家族であり、大事な兄弟のハルトマンから打電があった。

「久々に会いたい、どうしても渡したいものがある」

そう記された手紙。
家族である彼には、日頃なにかと世話になってるが、また改まってどうしたのだろうかと場所を指定して会いに行くことにした。




家族からの贈り物



俺はある港の酒場に向かった。
たしか・・ファロだったかな。

酒場に行くと、顔こそ知っているような気はするが、見慣れない髪の男が立っていた。

・・・・ハルトマン?

a041.jpg



金髪の長髪だったはずの彼は、短髪で黒髪になっている。
「髪型かえたろ?」という問いに対し、「わかったか」と笑う。

「うけとれ!」と言い、奴は一枚の紙を出した。

・・・・権利書・・・

港を見ると、立派な船が停泊していた。
・・・・・重・・・・フリゲート・・・

「おいおい!こんなの受け取れねえって!」
「遠慮するなよ。」
「マジかよ・・・」
「大増産した一品だ。」
「増産したのか!これを!?」
「全部で7隻造船した。」

流石にビビる。
銅張りが大好きなのと旋回と機動重視というものあり、銅の無い重フリゲには乗るつもりはなかったのだが・・・

既に作られて渡されるとどうしようもない。

「そいつあ~ 特別仕様だ!-18.かなりスパルタンだぞ!」
と笑う。

兎に角乗ってみることに。

うう・・・すごいな。

「The black priest」と刻み込まれているこの船は、鉄板仕様で黒く光、黒い帆に真っ赤のクロス紋章だった。

「黒い僧侶」

a042.jpg



これは見るからに悪そうな船だ。

早速戦闘具合を見る為にハルトマンと模擬をしてみる。


そして得た結論。

素晴らしい!!!!!
まさかここまで乗り心地に違和感が無いとは!!

確かに少々は重い気がするが、それでもこの耐久と砲門は余りある強さだ。

酒場で、お互いの昔話と知り合った頃の話に盛り上がる。

特殊スキルについて聞いた。
何でもこのスキルを身につけるには、南米に行かないとダメらしい。


しかし、この船を手に入れた以上は、そのスキルを手に入れねばなるまいな・・・・

旅立つ決意をする。


名残惜しいが、ハルトマンと別れ、俺は酒場を出た。

交易所に行くと・・・・妙な男が立っていた。




ドッペルゲンガー



男は体格が良く、赤い修道服に身を包み、羽のついた鍔つき帽子を着ていた。
このやろう・・・・・俺と同じだ。

俺様の前で、同じ「血染めの修道服」を着ているどころか、帽子まで同じとは!!

これは完全に俺様に喧嘩を売ってるとしか思えん。
理不尽と言えばそれまでだが、俺の何かが爆発した。

一方的に喧嘩を売りに行くことにした。


ベーゼンドルファーはまぶるーに向かって考えた

まぶるー>((( ;゚Д゚)))

ベーゼンドルファーはじっと品定めしている・・・

ベーゼンドルファー>ちょいと聞くが・・・
まぶるー>は、はい・・・
ベーゼンドルファー>その服はアレか?俺と同じ。血で染まったのか?ん?
まぶるー>鶏の血です
ベーゼンドルファー>ほう
まぶるー>ご飯ばっかり作ってまして
ベーゼンドルファー>そうかい。
ベーゼンドルファー>俺のはなあ・・・返り血よ・・・
まぶるー>!
ベーゼンドルファー>元々は違う色だったんだがな・・・ぐへへへへへへへ

ベーゼンドルファーはナイフに舌を這わせて薄ら笑いを浮かべた・・・
まぶるー>。゜(゚´Д`゚)゜。


a043.jpg



ベーゼンドルファー>ぐはははははは!!!!
ベーゼンドルファー>しかしよ、その帽子、その服。なかなか良いセンスしてんじゃねえかよ!!!
まぶるー>ありがとー^^帽子だけ色違いですね


まあ、確かに俺のスタイルと同じということは、このセンスをわかってるってこった。
それはそれで素晴らしい。
・・・・・が!!
俺と同じというのがどうにも許せん。


ベーゼンドルファー>だがな・・・・世の中に血染めの修道服着たイカツイ野郎は2人もいらねえんだよ・・・
まぶるー>と、言うと・・・
ベーゼンドルファー>剥いでくれるわ!!!!
まぶるー>きゃーーー


一方的に喧嘩を売る。
そして奴の戦闘LVが俺と同じなのを確認し、すかさず聞く。

「戦闘船はもってんのか?」
「フリゲート」

よし、上等だ。
俺は最大級の睨みをきかせて怒鳴りつけた。

「表出ろコラァ!!!」

奴も負けじと対抗する。

「ばっちこいやー!!」

しかし、今の俺は重フリゲ。
こんな船。出すまでもねえ。

「貴様に今の船なんざもったいねえ、用意して待ってろ。」

と言い放ち、いつもの黄金鮮血恐喝丸を出す。


相手は耐久も高く、砲もかなり強力だ。
俺の砲は・・・ふ・・・まあ、なんだ・・・機雷があるさ。


「俺が負けたら鶏丸を100やろう。貴様がまけたら・・予備帆30と子分になってもらう」

さらに睨みつける。

「それと、その服は脱いでもらうぜ!」
「ええぇぇ」
「ベーゼンは2人も必要ないんじゃい!!!」


a044.jpg




泣き出す男。

がはははははははは!!!!

「勝ちゃいいんだよ!」

と言い放ち、港に向かった。


一応、機雷に気をつけろと警告した後、勝負がはじまった。


「血染めを着るなど100年早いわ!!!」
「ばっちこいやー」

砲撃を食らう・・・・ダメージ170・・・

く。。思ったよりキツイ。
クリなんか食らえば間違いなく一撃だな。

尚も食らう。
・・・ここぞとばかりにゴリ押ししてきやがる・・・

まあ、沈むことはないから修理すればいいのだが・・・
それでも2発目食らうと沈むか・・・

・・・妙に嫌な予感がした。

機雷発見を使ってみると・・・・

機雷を発見しました!

機雷を発見しました!
機雷を発見しました!
機雷を発見しました!

機雷を発見しました!


うおおおおお!!!
やっべ!
まさか機雷まいてるとは思わなんだ!!

かなり際どいが、慎重に回避する。
一瞬ヒヤッとしたぜ。

しかもこの間、尚も痛い砲撃が続けられている。

少し甘く見すぎたか。

しかし・・・・相手は対人経験の浅い奴特有の「ある動き」をする。

あまり時間をかけるのもマズイ。資材がさすがにヤバイ。

俺はトラップ型の機雷を撒く事にし、誘導するようにした・・・が!!!

操舵ミスから、まともに奴の船に突っ込む。

やべえ!!!

俺が止めるのも聞かずに、捨て駒船員は我先にと敵船に乗り込んでいく。

・・・・・あいつら・・・戦うとかじゃなくて、逃亡すんじゃねえだろうな・・・


相手の白兵はそんなに強力でもなく、同等だ。

いっちょ前に銃撃など使ってきやがる。
ふははははは!!!!

逆に思う存分に銃撃を浴びせる。

ベーゼンドルファー>銃ってのはこうやって使うんだよ!
まぶるー>。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

そして離脱。

距離を取り出す相手。
それを挑発し、機雷地点に誘導する。

「逃げろ逃げろ!!」
「むぅ」

と、その瞬間、ドガン!!という音と共に俺の船の船尾が吹っ飛んだ。

!!!!

機雷だ・・・幸いダメージはそんなに無かった。

「・・・・助かったぜ・・」

機雷=撃沈

普通なら死んでたな。
いつもの方程式なだけに、かなりの冷や汗だった。
次は食らわないようにせねば・・・


そして、一気にラッシュをかける。
機雷地点で敵船に近づき、連続でありったけの弾丸をブチコム。

と、奴が機雷を連続で踏んだ。


勝負アリ!!!

ベーゼンドルファー>がはははは!!!
まぶるー>ふぁ・・・
ベーゼンドルファー>よく健闘した!!!港へ!
まぶるー>はーい。゜(゚´Д`゚)゜。


泣きじゃくる相手を尻目に笑い飛ばす!!
タマンネエ!!!


ベーゼンドルファー>勝負は決まった。
まぶるー>はい
ベーゼンドルファー>今から貴様は一定期間。我々「The monk」の子分となる。
まぶるー>(>Д<)ゝ”
ベーゼンドルファー>まず服。着替えろ。

修道服を渡す。もちろん赤ではない。

「あとは刻印を押させてもらう。」

「痛いのはヤメテ」という奴に僧という文字を刻めと命じる。

グダグダ言う奴に「額に刻み込んでやろうか」とナイフを出すと、大人しく観念したようだ。


そして今回の子分のRP.


「上品ぶった男RP」

#自分のことは「ミー」と呼ぶ
#語尾には「~ざんしょ」「~ざます」とつける


ベーゼンドルファー>あくまで上品「ぶった」だ。
まぶるー>そこが重要ざますね
ベーゼンドルファー>実際は限りなく奴隷に近いほど身分が低いことをわきまえろ!!!
まぶるー>会った時には地に頭をこすりつけるざんす


a045.jpg



そして酒場を後にした。


兄弟、着実に子分は増えてるぜ。

そうそう、まだまだ先の報告だが。

今日はな、なんと女子分が一気に2人も増えたぜ!
兄弟の好きそうな、良い女だ。


がはははははははは!!!!



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  1. 2007/01/23(火) 08:29:42|
  2. 大航海時代
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報告書その11 某日。

オレ様の名はゼーベンドルファー!
カナリアの海にて勝って気侭に釣りと恐喝を楽しむ海賊たぁオレのことよ。

どこぞのエゲレス海軍のクソ野郎に名前を間違えられたものの、結構気に入ってるのも事実。
いっぺん碇つけて沈めないといかんな。


さてと・・・今オレはラスパ裏の畑で農作物を栽培しているが・・

つい最近まではなんと、カリブとやらにオレはいた。

理由は・・・まあ、おいおい話すか。

さて、報告書が随分たまっているな。
ちょいとリゾートに浸りすぎたか・・・




某日




ラスパの前でのんびり釣りをしていたのだが、一隻の船が打足り入ったりしている。

・・・今はあまり恐喝の気分ではないのだが、赤い名前がかなり効いてると見える。

よし、いっちょやってみっか・・・




軍人料理の重要性




「おう」と声をかけてみる。
「うーむ・・・・どうしたもんか」と悩む男。
やはり、海賊行為を警戒しての行動だったか。

「正直、積荷は水と食料のみなんですがね。まあ、釣りでもしてまったりしましょうか・・・」

と少々諦めがちだな、まあ、元々恐喝するつもりが無かったのもあるだけに、ここまで動きを止めるのもなんだ。

ベーゼンドルファー>だがな、俺はあいにく金と積荷にゃ興味は無くてね
カティル>なぬ?
ベーゼンドルファー>ふ・・・俺の求めてるものを素直に出せばもちろん拿捕などという無粋なことはしないさ。
カティル>な、何が望みだ!?
ベーゼンドルファー>がははははは!!!そうだな。望みは2つ。どうだ?聞いてみるか?
カティル>うむ、聞こうじゃないか
ベーゼンドルファー>よし まず1つ。俺は数いる海賊の中でもかなりの料理好きでな。
ベーゼンドルファー>旨そうな料理をまずは、出してもらおうか。

というと、こいつはいきなり「・・・ふっふっふ。ふはははは!」と笑い出した。

・・・なんだ?気が触れたのか・・・

「鍛えた料理の腕前が、ついに役に立つ時がきたか!」

なるほど。そういうことか。
まあ、うまい飯にありつけそうだ。

ベーゼンドルファー>ほう、貴様料理人か。貴様の作る料理のなかで「旨い」と思えるもの。
ベーゼンドルファー>それをまずは教えてもらおうか!
カティル>ふむ・・・ならば、我が愛しのパスタ、豚肉とカブのパスタだな!
ベーゼンドルファー>それは旨そうだな!!
カティル>厳しい料理修業の支えとなった逸品だ
ベーゼンドルファー>パスタか・・・久々だな。

「貴様の船員の命の分を要求しよう。数は自分で判断しろ」と言うと、

「ははは・・・全部持っていけ!俺の料理を食いたいというやつに、惜しむものはない!」

といい、豚肉とカブのパスタを大量に送り込んできた。
がははははは!!!
良いな、料理人魂ってやつか!!

ベーゼンドルファー>がはははははは!!料理人!美味しくいただくぜ!!!
カティル>うむ、心して食べよ




029.jpg




これで料理はいただいた。

もう一つの要求・・・子分になれという要求だが・・・
これは、問題アリだった。

とても勝負できるような船ではない。
と言うわけで、少々話し、そのまま釈放した。

こういう味のある料理人ってのはいいもんだ。


豚肉とカブのパスタを頬張る。
うむ、うまい!!

カブをここまでトロトロになるように料理するには少々コツがいるはずだ。
相当修行を積んだのだろうな・・・


そして俺は酒場に戻り、一杯やる。
ここのオヤジにも食わしてやりたいもんだぜ。


交易所に釣った魚を売り裁きに向かう・・・・と、そこに。
黒地に金の装飾を施した、修道女服のような、なかなかイカした服の女が立っていた。




漢の食い方



「貴様、中々良い服着てるな!!カッコイイぜ!」
と言うと、女は嬉しそうに礼を言った。

しかし・・・・俺の目的はただ一つ。

「この服、なんか好きなんですよ」と笑う女に真顔で言う。

「護衛も無しでこんな街に来ちゃいけねえなぁ・・・」
そこで何かを感じただろうか。
「確かに無謀だった見たいです。買うもの買ったら撤退しまーす」
と足早に去ろうとする。


ベーゼンドルファー>おう。だが・・・残念だ・・・
セレナータ>え?
ベーゼンドルファー>俺にさえ出会わなければ強運だったのにな。。。
セレナータ>襲われちゃいますかね・・
ベーゼンドルファー>このまま街を出るようならば、貴様の生皮を引っぺがしてあの教会に吊るしてやろう!!!


a030.jpg




と脅すと、「大人しくこの街で暮らそうかな・・」とか抜かす。
ま、目的は拉致ではない。


ベーゼンドルファー>まあ、なんだ。オレも鬼ではない。
セレナータ>お情けをくれますか?
ベーゼンドルファー>出すもの出したら、襲うどころか安全海域まで護衛してやるよ。
セレナータ>貧乏人なんですけど・・・ッ(笑
ベーゼンドルファー>がははははは!!!別に俺は金や積荷なんざ興味はねえよ!
セレナータ>じゃあ何でしょう?(’’
ベーゼンドルファー>そうだな。俺はウマイ料理が大好きでな。俺の好きなモンをちょこっと出せばそれで良い。
ベーゼンドルファー>ただし、嫌いなモノ出せば、あの教会に吊るす。

アーモンドなんか出しやがったらブッコロスところだ。
すると、女は言った。

セレナータ>好きな食べ物は何ですか?

おお!良いな!愚問だぜ。

ベーゼンドルファー>そうだな。甘い物が好きだぜ!!!
セレナータ>甘い物は持ってないです・・・


・・・・ちっ・・・しゃあねえ・・


ベーゼンドルファー>なにぃ!?じゃあ、あれだ。漢の食い物。スペアリブの・・・
セレナータ>ピザじゃ駄目ですかね?w
ベーゼンドルファー>ピザか・・
セレナータ>スペアリブって漢の食べ物だったんですね・・・ッ
ベーゼンドルファー>おうよ!!!骨のまま口に頬張ってバリバリと肉を食い、骨をあとで吐き捨てる!!!
ベーゼンドルファー>コレが漢の食い物で無くてなんだ!?
セレナータ>おおー、確かに豪快そのものですね(笑
ベーゼンドルファー>がはははは!!!!ピザの場合は丸い奴をだ。折って折って折って小さくたたんで一気に口の中にポイよ!!
セレナータ>お口が大きいんですね・・・w
ベーゼンドルファー>んでその後、口の中にタバスコとオリーブオイルをがぶ飲みだ。
ベーゼンドルファー>コレが漢の食いかたよ。
セレナータ>え、順番逆じゃ・・・(笑
ベーゼンドルファー>ばっ!!!お前!考えてみろや!ピザ食う前にちまちまかけて食うより口んなかの状態でがぶ飲みってのがお前!
ベーゼンドルファー>漢だろうが!!!!
セレナータ>確かに凄いですけど。お体に良くなさそうですよ・・・?w;
ベーゼンドルファー>がははははは!!!!体のことを考えてメシなんぞ食えるか!!!
ベーゼンドルファー>でだ!俺の好物。マルゲリータピザは持ってんだろうな!
セレナータ>がーん。魚介のピザですorz
ベーゼンドルファー>あのモッツァレラの柔らかさ・・・・なにい!!どいつもこいつもピザっつったら魚介ばっか!


好きな食べ物になかなかありつけない俺の苛立ちは頂点に達した。
だいたい、魚介のピザがそこまでおいしいとは思えん。
ピザっつったら普通はマルゲリータだろう!!
しかし女は魚介をあくまで勧めた。

セレナータ>シーフードですよ。シーフード
ベーゼンドルファー>何が入ってんだよ?言えよ。
セレナータ>海老とかツナとかですw
ベーゼンドルファー>エビか・・・まあツナは好きだぜ!ルッコラの葉は入ってるんだろうな。
セレナータ>それはもちろん!
ベーゼンドルファー>お!!!貴様、わかってんじゃねえか!!!

ベーゼンドルファーは笑った
セレナータはベーゼンドルファーに喜んだ

まあ、ルッコラを入れるとは中々やるじゃないか。
今回はそれで勘弁してやろう。

魚介のピザと鳥料理を少々頂いた俺は、約束通り、カナリアからマディラ沖まで送り、そのまま引き返した。

こんなくらいの護衛で、ピザをいただけるならまあ。上出来だな。



相変わらず酒場で酒を飲んでいると、ある男が話しかけてきた。
何でも使わない装備があるから使わないかとのこと。

基本はこういうものはお断りなのだが、「まぁみてくれ」と差し出す。

見ると「削剥ローズウッド板」だった。


a040.jpg




おお!これはありがたい。そんなに高いモノでもねえし。
要らないならこれは貰う価値はあるぜ。

貰いっぱなしなのもアレだから何か出来ないか?と言うと、男は今度勝負しろと言う。

「いつでも来い」と言い放つと、男は颯爽と酒場を後にした。

この削剥ローズウッドは、後にカリブに行った時、ぼっこぼこになったのだが、その時まで使い込んだ。

かなり役に立ったぜ。
その後、しばらくのんびりと釣りをする。

マグロが結構つれるもんだ。
こいつは高く売れるもんでな。
結構重宝する。


昔、エゲレス海軍の結婚式にVILLAINで乗り込んで花嫁を奪い去った時。
その時の依頼者、ヴィヴラという女。
まあ、結果は花嫁の母親にあたるのだが。。。

この女は時に敵、時に中立でよく絡む。
パールがやけに恐れているのがおもしろいもんだが・・・
まあ、その時からの縁でたまに買い物を頼むこともある貴重な女だ。




海賊としての買い物




修道女衣をいくらか買って来てもらった。
ラスパに着いた彼女から、受け取り金を払う。

そこでふと思った。

戦闘物資が少々心許ない。
かといって・・・俺は海賊、奴は海軍の花嫁の母親。

本人は意識しないかもしれんが、立場上、戦闘物資支援ってのはかなりマズイ。


ベーゼンドルファー>お!そうだ
ヴィヴラ>む?
ベーゼンドルファー>ライムジュースと帆。買い取りたいのだが あるかね?
ヴィヴラ>帆は、予備帆?それとも補助帆?
ベーゼンドルファー>ライムジュースは1個5000 予備帆は1個10000で買おう。
ヴィヴラ>なんだ、その法外な金額は;
ベーゼンドルファー>ふ・・・素直に買おうなんざおもっちゃいねえよ。
ヴィヴラ>ほぅ
ベーゼンドルファー>海賊との取引だ。これくらいぶんどったら顔も立つだろうよ。もちろん俺は大損だがな・・・

すると女は言った。

ヴィヴラ>ふむ・・・海賊の流儀で、私から奪う方法は考えなかったのかい?
ベーゼンドルファー>はははっ


まあ、奪うというのもアリだが、流石に勝負できるような腕とは到底思えん。
そこで、この前買ったカードのことを、ふとおもいついた。

ベーゼンドルファー>ならカードだ。
ヴィヴラ>ほう
ベーゼンドルファー>どうだ?やってみるか?
ヴィヴラ>面白い、うけてたとう^^
ベーゼンドルファー>よし。俺が勝てば・・・そうだなライム10 帆を5。負ければ50000払う。どうだ?
ヴィヴラ>よし


何度かの勝ち負けを繰り返し、色々な修羅場を迎えたが、ようやく勝つことができた。

無事にライムジュースと予備帆を勝ち取ることができた。

こういうやりかたもアリだな。。。

ただ・・・これは精神が疲れる・・・


兄弟。今度カードで勝負しようぜ!!!
  1. 2007/01/15(月) 20:20:21|
  2. 大航海時代
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  4. | コメント:3

プロフィール

ベーゼンドルファー

Author:ベーゼンドルファー
大航海時代NOTOS鯖にて。
カナリア、ラスパルマスを根城に戦闘行為ではなく、主に恐喝によって料理を強奪するのを得意としている。
安全海域、酒場、交易所前、どこででも恐喝して料理を手に入れるのが少し得意。


※会話メインなので、プライベート設定、素無視することによって、俺からの被害はほぼ100%防げます。

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