真・きまぐれのほほん日記

大航海時代オンライン、ノトスサーバーでの海賊活動の仲間達への報告書。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

別冊報告書 その3 某日

俺の名はベーゼンドルファー。

ラスパに拠点を置き、カナリア海を自由気侭に駆け巡る海賊だ。
今では子分を増やすことに快楽を覚えている。

俄か子分とは言え、仲間が増えるってのは中々良いもんだ。

何の対策も無しに、ノコノコとやってくる商人や冒険者を恐喝するのがメインではあるのだが、最近は戦闘での勝負で勝ち、強引に子分にするのが多い。



今回の報告書は、また昔をさかのぼる。


「鶏とタマゴと発掘家」

この時俺は、地中海のどこかにいた。

頭目が亡くなり、そして組織は解散。

仲良いヤツラはいるものの、やはり暇な時間を何とかすべく、俺は新しい技術を覚えることにした。

なんでも、地中海では「タマゴ」から鶏まで育て上げる秘伝があるそうだ。

そいつを求めて俺はセビリア等の危険海域に足を踏み入れた。



某日



俺はその秘伝のレシピを無事手に入れ、どこぞの交易所でタマゴと鶏を買って見た。

さっそくレシピを見つつ実践してみることに・・・

お!!

ピヨピヨ言いやがる!

うはははは!!こりゃいい!!

出来た鶏からタマゴを産ませ・・・そのタマゴをまた暖めて・・・

うっほ!こりゃスゲエ!!!

生命の神秘だな。こりゃ。輪廻転生ってか?

後ろで半ば呆れていると思われた鬼女も、何故か微笑ましく見ているようだ。

船員どもも、夢中になって鶏を飼育しているようだ。

ふはははは!


そして気づけば、船の積荷は鶏だらけになった。
その数170.

・・・・どうすんだ?これ・・・・

とにかく、ちょいとチュニスなる場所に行く用事があったもんで、コッココッコと鳴くこの船で移動した。

チュニスで用事を終えるが・・・この鶏・・どうしてくれようか。

資材や弾薬が圧迫している。
というか、水も積めねえ!!

かといってせっかく育てた「ピヨ」を絞め殺すにも忍びない・・

うーむ・・・と言うところに後ろから声が聞こえた。

「珍しい、こんな所に料理海賊」

振り返ると、いつぞや見たことのある男が立っていた。
この男、イングランドの発掘家・・

「危険海域に来ても大丈夫なのか?無事を祈る。」

と去り行く男を思わず引き止めた。


「鶏いらねえか?」


相当意外な問いだったようだ。


アト>む、くれるというならいただくが。いらんのか
ベーゼンドルファー>邪魔なんだよ100匹近くいてな・・・
アト>ふむ・・・なんでまたそんなことに(笑)
ベーゼンドルファー>タマゴ暖めすぎたんだよ・・・50羽ほど引き取ってくれ
アト>なるほどな!(笑)OK.
ベーゼンドルファー>いや100羽だ。
アト>原価で買おう
ベーゼンドルファー>いや、何か旨そうなモン 少しばかりくれたら良い


ま、処分が忍びないしな、元はタマゴ20個だ。
小料理少々もくれれば十分嬉しいもんだ。


アト>といっても・・・ああ
ベーゼンドルファー>種類と数はまかせる。
アト>鳥丸いるか・・・いや、鳥丸と交換しよう
アト>どうよ?
ベーゼンドルファー>うむ


お!!正直これは美味しい取引だが!!
恐喝とはワケが違う。これは取引だ。


ベーゼンドルファー>これは恐喝ではなくて取引だかんな。損しないようにしてくれよ
アト>おう。ふむ・・・では等数だとなっとくいかんよな
ベーゼンドルファー>損しないようにな!
アト>あいにく。かっこうはみすぼらしいが。
襲われるくらいの物持ちではあるんだ(笑)


ほう。これは次回出あった時に参考にするか・・・


ニワトリを100渡しました
鶏丸焼きニンニク詰めを50受け取りました
トレードが成立しました


ベーゼンドルファー>まいどあり!
アト>うむ
ベーゼンドルファー>取引もなかなか良いもんだ。


a009.jpg




アト>しかしまあ、鶏を暖めるなら、ついでに裁いて肉にして
ベーゼンドルファー>ふむ
アト>にんにくを買いためておけば、それにブランデーでとり丸の材料だ
アト>仲間に作ってもらったほうが・・・


確かに・・・それは良いが・・俺の積載量を極限まで減らした戦闘船ではなぁ。。。汗


ベーゼンドルファー>そんなに積める船に見えるかね?
アト>有効利用できるぞ
アト>・・・それもそうだ・・・・・・なるほど、
ベーゼンドルファー>まあ、助かったよ。
アト>100派もいれば邪魔だな・・・
ベーゼンドルファー>ははは


と言うわけで、タマゴ少々が思わぬ豪華料理に化けたという話だ。


鶏もすっかり無くなり、すっきりした船内に資材と弾薬を詰め込む。
このまま一気にシマに戻るとしよう。


地中海に勢い良く飛び出し、全力でラスパルマスに向かう。

船内にはアヒルが3匹。

鬼女が満面の笑顔でこいつからタマゴを搾り出した。

その後、船員どもがヤンヤと鶏に孵し、それをまた鬼女がタマゴに・・・

・・・・・・・・・呆然と見つめる俺は仕方なく釣りをすることにした。


釣ったマグロを「ジャマだ」と海に放り投げられたのは言うまでもない・・・


もうすぐカナリアが見えてくる・・・・



スポンサーサイト
  1. 2006/11/25(土) 16:42:15|
  2. 大航海時代
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

別冊報告書 その2 某日

おうす!不定期に報告書を発行しているぜ。

俺様の名前はベーゼンドルファー。
カナリアに浮かぶラスパルマスを根城としている海賊だ。

最近はもっぱら農作業と木の実集めに少々はまってしまってな。

まあ、あまり海に出ることも少なくなったが・・・

出たら出たで様々なドラマってのか?
なんかそういうのがあって結構大変なんだよな。


俺は海賊だ。
だが、普通に襲って拿捕して云々ってのはどうも性にあわねえ。

だから、弱い船をトコトン脅し、恐喝し、うまい料理をふんだくる。
時には、軍人どもやリベンジしにきたエモノと勝負をする。

この勝負ってのが中々熱くてな。

まあ、海賊、恐喝行為と勝負ってのは俺様はきっちり別けてるからよ。
前者は問答無用。
後者は色々な納得いく条件をお互いに出して、正々堂々と勝負をするようにはしている。

もちろん、戦闘はお互いに全力だ。
だから、たとえ弱小商人でも、それなりの武器と装甲があれば、俺には十分勝利することができるってわけだ。


勝負の報告はまた後日。


今回の報告書はだな、商会の家族、知り合い、そして同士パールブラックへの報告になるかな。


俺達の結成した新興組織「The monk」は、基本は「とことんRPできる」奴を募集している。

海賊でなくても良い、商人でも冒険者でも。

そしてそれとは別に、「強制的に一時的な子分」を作る。

これが中々のモンでな、勝負なり恐喝なりの条件に組み込み、規定時間規定のことをやってもらうってわけだ。

まあ、当初は3日という猶予だが・・・

なんなら「服が破れるまで」にしてやってもいいんだぜ?



某日


「子分について」

ミレーユ・ペリエ ♀

あえて名前は伏せない。
理由はだ、一時的とは言え、子分だからだ。

今ではもう、規定の約束は経過したはずだが・・・

こいつは以前、何かで勝負した奴なんだが、確か海賊を名乗っていたはずだったのだ。

で、ラスパで久々に再開し、勝負することになった。

こいつは中々フザケタような装備で戦闘に望んだが、どうも動きが悪い。

何度かの戦闘で何勝か上げ、まあ、確実に俺の勝利で勝負は終わった。

a007.jpg



その後、パールと合流し、色々あって、酒場で酒盛りをしていた。

実はこれが「The monk」の初活動。


以下、少々抜粋

ベーゼンドルファー>ペリエはさっき、俺との勝負に負けたな。
ミレーユ・ペリエ>うん
ベーゼンドルファー>よし。女修道服を買って着なさい
ミレーユ・ペリエ>ちょ。まさか
ベーゼンドルファー>3日!!
パールブラック>おおさっそくか!
ベーゼンドルファー>3日間だ!!
ミレーユ・ペリエ>買ってきたら着る!!持ってきなさい
ベーゼンドルファー>どこに売ってるのだ!?
パールブラック>リスボンなんかにあるだろう。あそこは大都会だからな
ベーゼンドルファー>俺、入れないのだよ
パールブラック>・・・
ミレーユ・ペリエ>アムスにはあるよ
ベーゼンドルファー>まあいい

雑談・・・

ベーゼンドルファー>というわけで、君のキャラはだな・・・
ベーゼンドルファー>ナンにする?パール。
ミレーユ・ペリエ>Σ('-';ナ、ナン?
ベーゼンドルファー>どういうキャラに仕立て上げてくれようか
パールブラック>うむ、この娘かい?
ベーゼンドルファー>うむ

ベーゼンドルファーはミレーユ・ペリエを指差した

ミレーユ・ペリエ>私はしがない仕立て屋だよ
パールブラック>女は悪くねえ
ベーゼンドルファー>完敗したんだから従えよ!!3日だ。3日。
ミレーユ・ペリエ>海事するのも収奪服のため!!
ミレーユ・ペリエ>…なのに気づいたら海賊してたのは魔がさしたとしか

思考中

ベーゼンドルファー>よし!オマエは女海賊だ!!自分のことは「アタイ」と言え。
ミレーユ・ペリエ>Σ('-';)
ベーゼンドルファー>語尾には「・・・・なのさ」って感じのをつけろ!
パールブラック>うむ、それがいい
ミレーユ・ペリエ>それはとっつぁんのイイ人だけで十分でしょw
ベーゼンドルファー>そしてアピコメにはどこかに「僧」と入れろ!
パールブラック>あたいにたてつくと痛い目みるよっ
ベーゼンドルファー>そう!その口調で行け!
ミレーユ・ペリエ>ちょwww
ベーゼンドルファー>皆までとは言わん。白チャ限定だ。
パールブラック>あと人のことはあんたさぁ だな
ベーゼンドルファー>おう いいな。
ミレーユ・ペリエ>あたいのキャラ勝手につくてんじゃないよ
ベーゼンドルファー>そうそう。いいなあ。
パールブラック>ノリがいいぜ!
ベーゼンドルファー>白チャ以外は好きにしな。
ミレーユ・ペリエ>まったく
ベーゼンドルファー>笑い方は「クフフフフ」にしなさい。
ミレーユ・ペリエ>白チャ以外はお嬢なんだからね
ミレーユ・ペリエ>クフフフ?!
ベーゼンドルファー>良し!合格!
パールブラック>バカにした感があっていいな
ベーゼンドルファー>おう。
ミレーユ・ペリエ>やれやれだ
ベーゼンドルファー>どうしたの?って言われたら 過程説明は許そう。
ミレーユ・ペリエ>あんたたち
ベーゼンドルファー>あと、どこかの町で♀修道服見つけたら、着なさい。
ミレーユ・ペリエ>こうなったからには修道女衣買ってきなさいよ
ベーゼンドルファー>移動中だけで良いからよ!
ベーゼンドルファー>がははは!
ベーゼンドルファー>まずはアピコメよ!!
パールブラック>うむ、さまになる
ベーゼンドルファー>今すぐ「僧」を入れなさい
ミレーユ・ペリエ>憎だったかしら?
ベーゼンドルファー>僧
パールブラック>子分もほしいとこだなぁ
ベーゼンドルファー>よし、布教活動だな。これからは^^
パールブラック>あっし とかいうやつ
ベーゼンドルファー>そうだ!キャラは全員海賊口調にしてやろうぜ!!
ミレーユ・ペリエ>あっし!”?
ベーゼンドルファー>「あっし」「・・・でさぁ」という船員が良く言うアレよ。
パールブラック>弱そうな商人脅して子分にしよう
ミレーユ・ペリエ>これで姉御とか言われたら
ベーゼンドルファー>いいなあ!!!
ミレーユ・ペリエ>あたいもうダメね
ベーゼンドルファー>がはははは
パールブラック>もうすでに浸ってる
ベーゼンドルファー>The monk教団 だな。
ベーゼンドルファー>よし パールこの路線「にわか雑魚海賊、雑魚船員RP野郎」を!
パールブラック>それでいこう!
ベーゼンドルファー>どんどん増やそうぜ!
パールブラック>うむ
ミレーユ・ペリエ>ヽ(`Д´)ノ
ベーゼンドルファー>というわけで、期限の3日しっかり女海賊RPに励むように!
パールブラック>そうだぞ!
ミレーユ・ペリエ>修道服で海賊しろっての?
ベーゼンドルファー>実際の海賊はしなくても良い。
パールブラック>襲うのが海賊ではない!
ベーゼンドルファー>口調だけよ。
パールブラック>うむ
ベーゼンドルファー>ようは なりきること。修道服は RP期間の証拠よ
ミレーユ・ペリエ>アムスくんだりなんか行くもんですか
ベーゼンドルファー>がはははは!!!
パールブラック>さて今日はそろそろお開きにしよう
ベーゼンドルファー>おう!
ミレーユ・ペリエ>はいよ
ベーゼンドルファーはミレーユ・ペリエにガッツポーズした
パールブラック>ではまたあおう!兄弟たち
ミレーユ・ペリエは2人に乾杯した
ベーゼンドルファー>おう!
パールブラックは乾杯した
ベーゼンドルファー>じゃあな!!


ってわけだ。


このときは、あいにく修道女服は無かったのだが、後日、こいつと再会した時、ちゃんと服を着てて海賊口調だったのは正直感動したぜ。


a008.jpg




めでたく第1号のThe monk強制子分はこの元女海賊に決まった。

今んとこ、この後にも子分になることを賭けていくつかの勝負をしたのだが、まあ、負けが込んで最悪だ。

しかし、現段階では、さらに1人が増えた。

勝負と内容はまた後日。


これからガンガン増やしていこうぜ!!
よ!兄弟!!!


PS.The monk 規定

「白チャでは、とことんRP(キャラになりきること)ができること。」


「正式組織組員」
最高幹部 ベーゼンドルファー・パールブラック

以上。


「強制子分」
勝負で負ける、海賊行為時の付加条件。

指定の日数(または条件 @@が壊れるまで・・など)、指定のRPを必ずすること。

調査や確認はしないが、白チャットでの会話は指定されたRP口調で行うこと。

行動時は与えられた(または購入した)「修道服」「修道女服」を着用すること。色は自由。
戦闘、交渉等のステータス配分の重要な時は変更可能。

白チャ以外では、どんな口調でも可能。


※その自分の持っているキャラになりきって「大航海時代オンライン」を楽しんでみようぜ!
せっかくのゲームの仮想世界。
どうせなら、とことん「そいつ」になって現実とは違う自分を生きてみようじゃないか!!

ということで発足した集団だ。

この考えに協賛できる人は・・・・何も入隊はしなくても良い。
ただ、そのキャラを生きてみてはどうか?

例えば・・・・

産まれの地を決めてみる。
架空の家族構成を決めてみる。
好物、苦手なものを決めてみる。
口調、性格を決めてみる。
何かのトラウマや過去の出来事を決めてみる。
夢を決めてみる。
何かの意地、譲れないワケアリの何か。


それを守りながら、キャラを遊んでみると、また一つ別の楽しみになりますぜ。

(白チャ以外を「ゲーム外の人として・・・」等決めると、めりはりが出て楽しいぜ?)

大航海時代オンライン。

誰でもなりがちな「マンネリ」「金儲けや強さだけを求め、行き着く」等。
俺もそうだったが、結構「・・・・こんな遊びしたかったかな・・・。昔はもっと違ったかな・・・」って思ったことあるかと思うのだが・・・
はじめる前に、どういう遊び方をするか!って考えたことをもう一度、思い出してみてはどうかね? 



海賊プレイを貫き通したつもりのベーゼンの中の人からの、ちょいとした小話でした!

兄弟パールやV頭目、某海軍のクソ野郎や、その嫁、スーパー用心棒に腹筋バカとその師匠、弱いながらも最後まで商人魂を持ったエモノ、強さを求めて修行中の駆け出し軍人。


皆なかなかの個性溢れるヤツラだと思う。

もちろん、皆がRP賛成派ではないのも重々承知ではありますが、是非、楽しんでほしいものだ・・・
  1. 2006/11/24(金) 03:08:03|
  2. 大航海時代
  3. | トラックバック:2
  4. | コメント:3

別冊報告書 その1 某日

どうもいけねえや。

先日パールブラックと2人で「The monk」という組織を作り、地道にその活動を続けている。

俺の名はベーゼンドルファー。

カナリアに浮かぶ島、ラスパルマスを根城に弱者から料理を恐喝し、時には勝負をし、色々なモノをふんだくる。


報告すべきことは沢山あるが、何せ出来事が山のようにあってな、かなり省かせてもらうぜ。


最もこの報告書を提出するあて先に、届いているのかどうか・・・
これも疑問なんだがな。


パールと義兄弟の誓いなんぞをたててみた。

桃の木なんか、こんなアフリカに生えてるとは思えねえし、とんでもねえ岩地にて、妙な木の下でお互いが生きる道を称え、誓った。


俺の中で、でかい組織を抜け、少々寂しいもんだが、また一匹狼で過ごすってのよりは、やはり組んだ方がハリも出るってもんだ。


どんなことがあっても仲間ってのは必要なもんでね。




「パールブラックのこと」

久々に出会い、いきなり勝負をした。
よくよく考えると、奴とは砲を交えたことがねえ。
奴もVの主力艦隊として良く戦ってはいたが。
ソロ海賊のタイマンと艦隊戦とはかなり闘い方が異なる。

というわけで、俺の「ボロ布」と言う名のノーマルフリゲートを貸し、勝負することになった。

a005.jpg


もちろん、威勢のよさでは奴も負けてはいない。


a006.jpg



結果は・・・確か、初戦で俺が機雷を撒き、奴がそれを踏み一瞬でケリがついた。

2戦目も何かだったな。

で、3戦目が俺の敗北。

いやしかし、やはり闘いを知っている奴と戦うってのは苦労するし、一切手を抜けないもんだ。

かなりの緊張感があったぜ。




「義兄弟の誓い」


先に書いたとおり、俺たちは共に海賊、漢として生きるというのを誓いあった。


やはり、海賊たるものまずは「かっこよさ」だ。


亡き頭目もそうだったが、「あいつは海賊であると同時に漢だった」と言われて語り継がれたいもんよ。


a001.jpg


a002.jpg


a003.jpg



そして俺達はデカイ岩にお互いの生き様を刻み付けた。

a004.jpg



俺は「漢道貫徹」
パールは「生涯現役」


さて、どこまで子分を増やせるか・・・
それが楽しみだな。

がははははははは!!!
  1. 2006/11/18(土) 04:18:20|
  2. 大航海時代
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

余談だが・・

懐かしい、若かりし俺の写真が出てきたぜ。

この頃は世界平和を愛する、修行に明け暮れる模範修道士だったな。

こんな頃もあったな・・・ふっ・・・


05001.jpg


<修道士ベーゼンドルファー 追放の要因 その1>
  1. 2006/11/13(月) 04:29:21|
  2. 大航海時代
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

告知よ!告知!

カナリアの料理恐喝海賊、ベーゼンドルファーだ!

報告書もなかなか書けないが、書いてないだけで、かなり濃い海賊生活してるぜ。


そして、ここに告知する。


俺、ベーゼンドルファーと元VILLAINのパールブラック。

この2人である組織を結成した。

2人ともが修道服を愛することより、組織名は

「The monk」


この組織の概念、規則はただ1つ。

職は問わぬ。

海賊だろうが、海軍だろうが、商人だろうが、冒険者だろうが一切不問。

ただし、絶対な条件。

「とことんRPになれる」

これだけだ。

白チャではDOLの中の「そのキャラ」になりきれる事が条件だ。



そして、たまたま両者とも海賊だから、俺たち風に強引に仲間、子分を増やすことにした。



俺たちが海賊行為を行う際、「お、こいつは見込みあるぜ」っと思った奴には、一定の保釈、譲歩の代わりにあることを強制する。


1、エセ雑魚海賊としての口調で過ごす。(白チャのみ)

例)僕→オイラ、あっし 私→アタイ、ウチ
  ~です。→~でさぁ! ~でヤンス。 ~でげす。
  あははor「w」→グヘヘヘ、へっへっへ、クフフフ

という感じだ。

2、修道服or修道女服を着る。

3、アピコメに「僧」と言う文字を必ず入れる。
  (一種の刻印)

これを3日してもらう。


これにより、「エセ子分」「臨時組織子分」が増えるだろう。

さあ!みんなでRPしようぜ!
 

  1. 2006/11/10(金) 00:40:56|
  2. 大航海時代
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

一つの終焉

カナリアは今日も静かだった。



随分と報告書はご無沙汰だ。

今日で俺の海賊としての歴史の1つが終焉を迎えることになる。


海に産まれてから、俺は2人の男に従事したことがある。

1人は共に海賊を目指し、志半ばで失踪した男。

いろんな意味で彼とは逆境と戦った。

言葉では語りつくせないほど戦った。

失ったものも多かった。

得たものも多かった。

当時のことを思うと今でも心苦しくなる仲間もいる。

既に過去のこと、タブーと化している。

今では「あんなこともあったな・・・」と笑えるだろう。

なあ。

フィリシア団長。

あんたと「フィリシア海賊団」を設立して、エンタ系海賊で頑張ろうって言ってたよな!

あんとき一緒にいたヨワッチかったサイアスは今では立派な海賊になってるぜ。

優しかったハルトマンは今では大商人だ。

俺は相変わらずあの時のままだぜ。

あんたが失踪する直前に俺にくれた軽ガレオン。

まだ残ってるぜ・・・



そして俺もまもなく失踪した。

全てを残して、裏切ったかのように失踪した。




しばらくたって復活した。

あの頃の仲間が全員俺を迎えてくれた。



そして俺はより一層海賊活動に精進した。

団長。

あん時一緒に言ってたよな。



俺は酒場で語られずに、口で語られる有名海賊になる!!



今でこそ知る人間も少なくなったが、一応はカナリアのベーゼン、料理海賊といっちゃ少しは知れた名にはなってたんだぜ?

団長。

一番アンタに見せたかったよ。




その後、迩隗羅という男と再開し、海賊について語らい、その仲間として奴が現れた。

「おい、無差別らしいな!ベーゼン!勝負しろ!」

それが初めの言葉だった。


奴はトコトン潔く、フェアで熱い男だった。


そんな奴が海賊集団、それも第7の勢力になるような組織を作ると言ってきた。

迩隗羅と奴が説得、勧誘しに何度もラスパに訪れた。

俺は断り続けたが、説得された。




スタイルが違うから一緒には海賊行動は出来ない。

船の強さには興味無いから戦力にもならない。

守るべき商会員がいる。



これが理由だったが、彼らは「心が繋がっていることが重要」だと説得した。


これで俺は今でも大切な「かけがえの無い海賊野郎仲間」を得た。

そこで「組織としての絆」を見せ付けられた。


一匹狼的な俺が恐らくは一番忌み嫌われ凶悪だったであろう無差別海賊集団VILLAINに属したことは、衝撃だったらしい。

数々の打電が入った。




失望した。

狂った。

残念だ。




一番多かった言葉だ。

だが、どんなに罵倒され、失望されても俺は平気だった。

理由は頭目であるこの男の男気に従ったのと、この組織の結束の固さを見ていたからだ。

この集団に属していることが誇りに思えた。



「君は君のやり方でVILLAINの名をあげてくれ」



頭目の言葉だ。

俺はVILLAINという旗を翻し、討伐しに来るPKKと争い、エモノを恐喝した。



何にでも衰退はある。

頭目が休止して以来、急激にその勢力は落ちていった。

メンバーが続々と脱退して行く中、俺は最後まで抜けじと属していた。

最後の1人になっても俺はこの組織に身を置くつもりだった。



だが・・・・それは一人の男に従ったからこそ。



先日、頭目は世界から消えた。

そして、俺のVILLAINでの役目も終わりを告げた。


頭目。


アンタ、俺に言ったよな。

強くならないと色々大変だと。

フリゲではキツイのではないか?

機雷が強くなってきたら自爆もするだろう。


そして俺の旋回重視のことを知り、でも銅フリゲのカッコヨサと戦い方を知り・・・


ある時、奴は俺にこう言った。



「渡すものがある。受け取れ、これは命令だ。」



渡されたものは、旋回能力の上がった銅張りのフリゲート。

それに操舵を上げる「海の民の鎧」。

「トリスタンの剣」



あんた、俺以上に俺の戦闘のこと、考えてくれてたんだよな。

あの時酒場で言ったのにな!

「フリゲートの旋回は上げるのは無理っしょ。」


よく考えたよな・・・


「あの時に貰った」船と鎧と剣。

「今尚」使ってるんだぜ?

マジ戦闘以外は出さないようにしてな。



一度、剣を盗られたんだ。

絶対に返還交渉なんかしない俺が、大金出して買い戻したんだぜ?



使わずに保存なんてことはしない。

アンタの望みは「最後まで使って使って使い倒して使い潰すこと」だろ。

その通りにさせてもらうぜ。


頭目が頭目でなくなっちまった以上、俺はVILLAINを抜ける。



だけどな、頭目のお陰で、俺は良い仲間に沢山出会えたんだぜ。

敵対しようが、離れようがヤツラはやっぱり俺の仲間なんだ。



俺の海賊の歴史の1つ。

「海賊組織に属した」ってのは幕を閉じた。

また一匹狼に戻ったよ。


あの頃とは仲間の数が全然違うけどな!



今日、ラスパでパールと話あったんだ。


がはははははは!

でかい組織や強い組織はもう良いが、俺たちは組んだぜ?

名前は決まっていないがな。


「とことんRPをする」


これを信条に出来る奴の組織さ。

海賊、軍人、商人、冒険者・・・

何でも良い。

徹底したRPをする人間が属する集団を作りたい。


で、戦闘や交易以外、移動のユニフォームは「修道服」だ。

そのうち「修道服を着てる奴はRPを徹底してるな」って言われたいもんだぜ。



ってわけだ。

頭目、安心してくれ。

俺は元気だ。



第3章が始まるぜ・・・・・・



  1. 2006/11/04(土) 05:27:55|
  2. 大航海時代
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:7

プロフィール

ベーゼンドルファー

Author:ベーゼンドルファー
大航海時代NOTOS鯖にて。
カナリア、ラスパルマスを根城に戦闘行為ではなく、主に恐喝によって料理を強奪するのを得意としている。
安全海域、酒場、交易所前、どこででも恐喝して料理を手に入れるのが少し得意。


※会話メインなので、プライベート設定、素無視することによって、俺からの被害はほぼ100%防げます。

FC2カウンター

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2ブログランキング

FC2 Blog Ranking

アクセス解析

キャラ詳細

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。