真・きまぐれのほほん日記

大航海時代オンライン、ノトスサーバーでの海賊活動の仲間達への報告書。

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貴様らへ!

がはははははははは!!!

がーーーっはっはっはっはっは!!!

俺は海賊ベーゼンドルファー!

自由気侭に海を駆り、何物にも縛られることなく、
自由に生きる海の海賊!

怖い物など何もねえ!

ってなわけだ。兄弟。


兄弟からの文書により、暇つぶしに懐かしきラスパルマスに寄ることにした。


まあ、暫くの旅の間に、ずいぶんかわっちまったなぁ・・・

ここらは・・・・


静かになったではないか!


しかし・・・・・


俺が寄航する暫くの間。

またここで存分に暴れさせてもらうぜ!!!!


がっはははははははははは!!!!!!


名称未設定 1のコピー



カナリアの海賊の情報を得てわざわざ出動してきた軍人。
とんでもない火力の砲台を装備しているはずなのだが、
砲弾はほとんど撃たず、
しかも俺様が機雷使いだと知っていながらも、
何度か機雷をくらいつつ遭えて白兵にて俺を拿捕しやがった。
拿捕されちゃ文句も何も言えねえや!

敵ながら天晴れのヤツだ・・・・



02.jpg


恐喝!

03.jpg


数隻の船が集まったが、憐れにも置き去りにされた気の毒な船。
腕慣らしに軽く相手してもらおうか・・・


05.jpg


久々の対人戦だが・・・・
うむ。
腕はまだ思うほど鈍ってなかったらしい!



04.jpg


恐喝!

06.jpg


恐喝!

がっはははははは!!!!

たまたま記録に残ってるのがこれだけだが・・・・

結構な人数を襲ってやったぜ!!!


貴様ら海軍どもがインディーアだのアジアンだの行ってる間。

俺はここの駆け出しどもを根こそぎ襲ってくれるわ!!!


大漁大漁!!!!

がーーーーーッはっはっはっはっはっは!!!!!
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  1. 2008/01/10(木) 12:36:06|
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置き手紙

兄弟、そして可愛い我が奴隷達よ。

暫くぶりだな。

最近は昔の破戒修道士時代を思い出して教会に篭りっぱなしだった。

海賊活動ってのもなかなか因果なもんでな。

食いたい菓子や料理も中々マンネリしちまって、

欲張りな俺はなかなか満足できなくなってきた。

熱い戦いをしたいものの、俺自身の腕が鈍っちまって

海賊として不甲斐ないことこの上ない。



ってわけで兄弟。



俺は暫く旅に出るぜ。

修行と旨いものを求めてな!!!!





帰ってきたらまた昔みたいにラスパ沖で暴れようぜ!!

なあ兄弟!!

奴隷ども!!

暫くは開放してやる。

今のうちに羽広げて遊んでおくがいい。




イカれた海賊仲間、海で知り合った沢山の商人、冒険者。

エゲレス、パニア、ポルのクソ海軍ども。




そして、今まで共に過ごしてきた商会の家族達。
お前らに出会えたこと、感謝している。




そうそう。
ラスパの酒場のあの席は俺のもんだ。

だが、俺が戻るまでは誰が座ってもいいことにする。




ラスパルマスを通る時は・・・・ちっとは俺のことを思い出してくれや。




さてと・・・出港するか・・・・・


ガは母はははははははははははは!!!!!!







「ベーゼンドルファー」
  1. 2007/07/29(日) 14:39:55|
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ほぼ復帰

がっはっはっはっはっはっはっは!!!!

がーーーーーーーはっはっはっはっはっはっはっは!!!


兄弟。残念な知らせと喜ばしい知らせがある。


残念な知らせだ。


今までの全ての書類と資料が燃えた。

全てだ。

なにもかもが燃えちまったぜ。



俺と俺にかかわったやつらどもの頭んなかにしか残ってねえ。


まあ、前回はカリブ旅行だったな。


あのあと数え切れんほどの出来事と勝負があったが、
残念ながらもう無しだ!!!!



そして良いこと。


これからちょくちょく報告書をつけていこうかとおもっとる。

まあ、完全では無いがな。

海に出る機会も以前よりは増えるが、やはりなかなか多忙だ。




さて、おちついたら前回のことでもまた書くかな・・・・

兄弟(パールブラック)の報告書にも詳しく書いてあるぜ。



さて、新しい航海日誌帳を仕入れんといかんな・・・・
  1. 2007/05/22(火) 18:05:06|
  2. 大航海時代
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別冊報告書 その14 某日

俺の名前はベーゼンドルファー。

カナリアの海で・・・・と言いたいところだが、ちょっと事態が変わった。

最近はエゲレス本拠地付近にちょこちょこ現れては、エゲレスの軍人や商人の船をかたっぱしから襲っているのだ。

まあ、手に入れた重フリゲートをそれなりに乗りこなすには、少々の修行も必要でな。

修行ってのは俺自身、好きでないのだが・・・・・

マジ用に使う船を操れないってんじゃ、俺の名がすたる。

ラスパルマス付近の船は相手にもなりやしねえ。

ってわけで、それなりの船のゴロゴロいるキタに来たのだが・・・・


ちょいと調子乗りすぎてな。

さすがにロンドンの目の前でのドンパチはまずかったか・・・



今はとあるクソ海軍野郎にとっ捕まって、地下の監獄に幽閉されてる。

まあ、息抜きにはちょうど良いか・・・・



幸い、手持ちの荷物はそのままにされたもんで、ここで報告書を書いて暇をつぶそうか・・・・

船に届くといいが・・・





某日




アムステルダムに無事についた俺は、亡命して以来出会ったお偉いさんになにやら命じられた。

なんでも勅命よやらだそうだ。

場所は南米・・・

南米のどこぞの岩に刻み傷をつけて来いとか何とか。

「ふざけるな!!なぜ俺様が!!」

と言いかけたがここで揉めては元も子も無い。

我慢して早速出発。



海賊ベーゼン漂流記



・・・・どれだけ進んだろう・・・・

もはや敵船などどこにも見えない。

陸も見えない。

四分儀などというものも、測量も操帆も持ち合わせていない。

唯一の頼りになる羅針盤は、もはや海しかない。

瞬く間に水は底をつき、釣りでつった魚だけが頼りになった。

船員がみるみる疲労していく・・・


何なんだ、これは・・・


あせって海図を見るが、まだ西ヨーロッパにはいてるらしいが・・・

既に現在地が皆目検討がつかない。


ここでひとつの事実を思い出した。

俺はとてつもない方向音痴なのだ。

ラスパから滅多に出ないのもそういう理由がある。

いったい何日たったのだろうか・・・


来る日も来る日も同じ景色ばかりだ。

地図もまったくわからない。

周りは海。


ただ波の音だけが、不気味に同じビートで聞こえてくる。



これを漂流というのだろう。



ふ・・・・海賊ベーゼン。

クソ海軍の野郎どもにどれだけボコボコにされようが、何を取られようが、まったく動じることもなく、ただ陽気に笑っている楽天家だ。


だが、これはキツイ。


正直、何をどうしていいのかもわからない。


ラスパにいたころ良く聞いた言葉にこういうものがある。

「@@@@で、カリブから来たぜ!」

カリブから来たぜ。



。。。。。。。。どれだけ偉業なのだ。。。。。


まだカリブについていない・・・いや、まだ西ヨーロッパから抜け出ていないにもかかわらず、俺は思った。


「2度とカリブになんか行きたくない」


水もなく、食べ続けた料理(恐喝でゲッツ♪)も底をつき、健闘むなしく船員はバタバタと倒れて行く。

もはや食う気にもならない亡骸を海に投げ捨てながら、俺は考えた。



「・・・終わりか・・・」


たまらず打電。

>>LS
「・・・既に自分がどこにいるのかもわからない・・・」

>>ベーゼン
「さらばベーゼン。いいやつだったなぁ・・・」

>>LS
「失礼な!!」


とこの瞬間!突然ガレオン2隻に襲われる・・・・が。
こんな雑魚ども、所詮サンドバックにすぎん。

一瞬でボコボコにし、少々の水を得る。

だが相変わらず場所がわからん・・・・

再びLSに打電する。


>>LS
「測量も持っていない単独での航海者は漂流してもいいのか!!」

>>ベーゼン
「・・・・・大丈夫、世界はつながっている、いずれ戻ってくるさ」

>>LS
「たしかにそうかもしれんっ!!!!」

>>ベーゼン
「すまん、この世界繋がってねーな」

>>LS
「・・・たしかにそうかもしれん。。。」


この瞬間、再びガレオン2隻が襲ってくる。

しかし、弾薬3 資材2

終わったな、俺・・・・


「停戦状持ってけよ!!ってか警戒使え!!!」

と必死の助言をしてくれるLSだったが・・・・


>>LS
「海賊ベーゼンがそんなモン持ってるとお思いか?」

>>ベーゼン
「ない。」


かくして俺はガレアス2隻にボロボロにされた。

「難破しろ」

という意見を飲み、迷わず難破を選ぶ。




難破して気がつくと、そこは知らない町でした。

アゾレス。


なんだここ。

どこだこれ?

何かを失ったかと思うと、どうやらアイテムが流されたらしい。


ローズウット板と修道女衣・・・・


がはははははは!!!!!痛くも痒くもねえぜ!

それどころかついでに町まで発見できて、現在地までわかるときた。

おまけに必要以上の保険金までいただいた。

なんだこのVIP待遇は!!


「とりあえずその町から南西西くらいに進んでいけば、
どこかしらにつくかも」

という助言を得て、俺は再び出航した。

今度は資材も弾薬もそこそこつんでいる。


いったいどれだけ進んだだろうか。

ガレオンを何隻粉みじんにしただろうか・・・・

既にファルコン24門はガタガタになっている。

どこもかしこも海。

なのに地図はヨーロッパ西部。

何でだ!?

アゾレスっちゃ地図の端っこじゃねえか?

どれだけ進んでも地図から出れねえってか?



もうだめだ・・・


弾薬も尽きた。

もちろん、水も食料も無い。




あきらめたように漂流を続けた・・・・・・






どれだけ進んだろう・・船員はもはや3人。

この状態でも尚反乱を起こすこいつらの根性には天晴れだぜ。

なんなら海に飛び込んでみるか?


さらば、海賊ベーゼン。

まさかこんな形で人生を終えることになるとはな・・・・


カリブに向かって漂流か・・・・

ふっ 

幽霊船になって見る船全てから料理を奪ってやろうかしら。

なんてことを考えていた。

薄れ行く意識の中でかすかに声が聞こえる。

「・・・・ぇやすぜ!・・・・陸が見えやすぜ!!!!!」

なに!!!!!


飛び起きてマストに登り、見張りから望遠鏡を分捕る!

おお!!

確かに!!!!!!


そして俺は遂にやった!!!!!

ここがカリブ。

サンファンだったのだ!!!!!!


a046.jpg




ベーゼンのカリブ大旅行。。。続く

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  1. 2007/02/12(月) 01:38:08|
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別冊報告書 その13 某日

俺の名前はベーゼンドルファー。

カナリアの海で。。。と言いたいところだが、現在はわけあってなんと、エゲレスの領地に侵入している。

がははははははははは!!!!

まあ、そんなことはおいといて。


しばらくサボってただけに、かなりの報告書がたまってきてるな。

処理できるだろうか・・・・



これは・・・いつだろうなあ・

南米に旅行行く前のものか。

ふむ。懐かしいな。





某日



この日も俺はラスパでのんびり釣りをしていた。

手下が走って手紙を持ってくる。

ふむ・・・元無差別海賊で消息不明だったラリが姿を現したらしい。

手紙を読んでる俺の横をヴェネチアの食品商が通った。
食品商か・・・こいつは旨そうなにおいがするぜ。



海賊への志



まずは軽くアプローチしてみることにした。
おもむろに聞く。

「貧乏か?」

それに対し「とっても」と答える男。
しかし、商人が儲からねえわけはねえ!

「そうかい、商人じゃねえか!」
「はい。。。最近商人になりました。」
「儲かるんじゃねえのか?」
「冒険貧乏でした。」
「ああ、なるほどな。」

とここで、意外なことを口にする男。

「いつかは負けない海賊目指そうと・・・」


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すばらしい!!!
次々に縛り首になったり失踪したり足を洗う同士を見ていて少々不安になったものだがこういう奴がまたいるとは、なかなか良いではないか。

「ほう!!」

「いろんな武器や道具を集めたかったのですが、お金が続きませんでした。」

「海賊か・・・戦闘の腕はどうだ?」

「。。。これからです。」

「これからか・・・」

「遠回りですが、お金貯めて武器そろえて、それからです。。。」



「いつかはてっぺん目指します」
と意気込むこいつを見て思うところがあった。

話だけ聞いていると、どうも武器に頼りすぎている節がある。
とりあえずは海賊志望ということで、恐喝の対象ではなくなったが。

少し話してみることにした。

どうやらこの男。NPCとの戦闘で逃げようとして倒されているという。

「ばっか!!!そんなんじゃ海賊になれねえぞ!!武器だけでいけると思うな!補助帆すべてはずして表でろ!!」

と無理やり港に引きずり出した。

・・・・なぜ、この時こんなに熱くなってしまったのだろうな。

兄弟、どうやら俺は「海賊志望」という奴に対してはかなり甘いらしいな。

その後、対人経験の無いというこの男に、対人の動きの基礎の基礎を叩き込む。

ま、この時俺が教えたようなことは、後々強くなって、なんだ。
模擬か?
あれでもみくちゃにされたとき、自らが感じることだろがな・・・


それでもこいつにはいつか「てっぺん」を目指して立派な海賊になってもらいたいもんだ。

「海賊は仲間」

だかんな。


食後の暇つぶしを終え、俺はヴェネの男に別れを告げ、再び釣りに励んだ。

今日はマグロがぜんぜん釣れん。。


そのうち、ラスパの沖に様々な。
もう本当にごちゃ混ぜの艦隊が多数現れ、ドンパチし始めた。
鄭和軍団もかなりの数がいるようだな・・・どういう戦争なのか見当もつかん。


・・・・魚の代わりに船の破片と死体がプカプカと流れてくる。
これでは流石に気分が優れない。

俺は、港に戻り、酒場で1杯やることにした。






旅行への決心





港前がふいに賑やかになった。

表にでると、見たことのある軍人や商人が数人いた。
あの俺の天敵、護衛屋までいやがる。


重フリゲートを手に入れた俺は、ついでに「兵器技術」なんぞを会得しようかと思い、色々調べることにした。

なんせ世間には疎い。

集めた情報では、南米のある町で指南を受けること。

その南米にはなんでも勅命とやらを受けねばならないとのこと。

最悪、何度も行き来しないといけないらしいこと。


限りなく苦難の旅の予想がする。


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情報をくれた多数の人に感謝をするが、どうも気がすすまない。


なんせ俺の持ってる船はフリゲート。
戦闘用ばかりで、お世辞にも長期航行に向いているとはいえないのだ。

その上、旋回重視且つ世間一般で言う貧乏なため、ロクな帆が無い。

まず受けるための「あむすてるだむ」に行くのでさえ、一苦労なのだ。

それだけで既に「大航海時代」。

それに加え、一度しか行ったことのない「しかも連れてってもらった」カリブの遥か先だと・・・・


しかし、悩んでも仕方ない。

俺は決心し、何があっても良いように、船にあったほんの少しの家財道具を処分した。


山ほど積んでいた砲弾と資材を港に投げ込み、かわりに水とここ最近、積んだことの無い食料を積み込んだ。

長期航行にはともに過ごす船員も必要だ。

今回ばかりは金もメシもくれてやろう。

少々の手持ちの金をひっつかみ、修道服を新調し、お気に入りの羽根突きソンブレロを被って俺は出航した。



沖では、相変わらず多国籍の艦隊がドンパチしている。

それを尻目に、俺の南米への旅がはじまった・・・・・・



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次週!!!
「ベーゼン、南米に死す!!」


b007.jpg



乞うご期待!!!
  1. 2007/02/09(金) 02:01:55|
  2. 大航海時代
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別冊報告書 その12 某日

俺は海賊ベーゼンドルファー。
ラスパルマスを根城にし、カナリアの海を自慢の船で駆け巡る。

弱者を見つけては恐喝により、料理や雑貨を奪い取り、腕に覚えのある奴と勝負し、勝って子分にすることを生業としている。


この頃、年が明けたとかなんとかで、家族であり兄弟のサイアスやThe monkの大切な兄弟であるパールブラックと共に、あむすてるだむに行ったりとかで、色々楽しかった。


報告書はその後になる。


某日


実は、少し前からこれも家族であり、大事な兄弟のハルトマンから打電があった。

「久々に会いたい、どうしても渡したいものがある」

そう記された手紙。
家族である彼には、日頃なにかと世話になってるが、また改まってどうしたのだろうかと場所を指定して会いに行くことにした。




家族からの贈り物



俺はある港の酒場に向かった。
たしか・・ファロだったかな。

酒場に行くと、顔こそ知っているような気はするが、見慣れない髪の男が立っていた。

・・・・ハルトマン?

a041.jpg



金髪の長髪だったはずの彼は、短髪で黒髪になっている。
「髪型かえたろ?」という問いに対し、「わかったか」と笑う。

「うけとれ!」と言い、奴は一枚の紙を出した。

・・・・権利書・・・

港を見ると、立派な船が停泊していた。
・・・・・重・・・・フリゲート・・・

「おいおい!こんなの受け取れねえって!」
「遠慮するなよ。」
「マジかよ・・・」
「大増産した一品だ。」
「増産したのか!これを!?」
「全部で7隻造船した。」

流石にビビる。
銅張りが大好きなのと旋回と機動重視というものあり、銅の無い重フリゲには乗るつもりはなかったのだが・・・

既に作られて渡されるとどうしようもない。

「そいつあ~ 特別仕様だ!-18.かなりスパルタンだぞ!」
と笑う。

兎に角乗ってみることに。

うう・・・すごいな。

「The black priest」と刻み込まれているこの船は、鉄板仕様で黒く光、黒い帆に真っ赤のクロス紋章だった。

「黒い僧侶」

a042.jpg



これは見るからに悪そうな船だ。

早速戦闘具合を見る為にハルトマンと模擬をしてみる。


そして得た結論。

素晴らしい!!!!!
まさかここまで乗り心地に違和感が無いとは!!

確かに少々は重い気がするが、それでもこの耐久と砲門は余りある強さだ。

酒場で、お互いの昔話と知り合った頃の話に盛り上がる。

特殊スキルについて聞いた。
何でもこのスキルを身につけるには、南米に行かないとダメらしい。


しかし、この船を手に入れた以上は、そのスキルを手に入れねばなるまいな・・・・

旅立つ決意をする。


名残惜しいが、ハルトマンと別れ、俺は酒場を出た。

交易所に行くと・・・・妙な男が立っていた。




ドッペルゲンガー



男は体格が良く、赤い修道服に身を包み、羽のついた鍔つき帽子を着ていた。
このやろう・・・・・俺と同じだ。

俺様の前で、同じ「血染めの修道服」を着ているどころか、帽子まで同じとは!!

これは完全に俺様に喧嘩を売ってるとしか思えん。
理不尽と言えばそれまでだが、俺の何かが爆発した。

一方的に喧嘩を売りに行くことにした。


ベーゼンドルファーはまぶるーに向かって考えた

まぶるー>((( ;゚Д゚)))

ベーゼンドルファーはじっと品定めしている・・・

ベーゼンドルファー>ちょいと聞くが・・・
まぶるー>は、はい・・・
ベーゼンドルファー>その服はアレか?俺と同じ。血で染まったのか?ん?
まぶるー>鶏の血です
ベーゼンドルファー>ほう
まぶるー>ご飯ばっかり作ってまして
ベーゼンドルファー>そうかい。
ベーゼンドルファー>俺のはなあ・・・返り血よ・・・
まぶるー>!
ベーゼンドルファー>元々は違う色だったんだがな・・・ぐへへへへへへへ

ベーゼンドルファーはナイフに舌を這わせて薄ら笑いを浮かべた・・・
まぶるー>。゜(゚´Д`゚)゜。


a043.jpg



ベーゼンドルファー>ぐはははははは!!!!
ベーゼンドルファー>しかしよ、その帽子、その服。なかなか良いセンスしてんじゃねえかよ!!!
まぶるー>ありがとー^^帽子だけ色違いですね


まあ、確かに俺のスタイルと同じということは、このセンスをわかってるってこった。
それはそれで素晴らしい。
・・・・・が!!
俺と同じというのがどうにも許せん。


ベーゼンドルファー>だがな・・・・世の中に血染めの修道服着たイカツイ野郎は2人もいらねえんだよ・・・
まぶるー>と、言うと・・・
ベーゼンドルファー>剥いでくれるわ!!!!
まぶるー>きゃーーー


一方的に喧嘩を売る。
そして奴の戦闘LVが俺と同じなのを確認し、すかさず聞く。

「戦闘船はもってんのか?」
「フリゲート」

よし、上等だ。
俺は最大級の睨みをきかせて怒鳴りつけた。

「表出ろコラァ!!!」

奴も負けじと対抗する。

「ばっちこいやー!!」

しかし、今の俺は重フリゲ。
こんな船。出すまでもねえ。

「貴様に今の船なんざもったいねえ、用意して待ってろ。」

と言い放ち、いつもの黄金鮮血恐喝丸を出す。


相手は耐久も高く、砲もかなり強力だ。
俺の砲は・・・ふ・・・まあ、なんだ・・・機雷があるさ。


「俺が負けたら鶏丸を100やろう。貴様がまけたら・・予備帆30と子分になってもらう」

さらに睨みつける。

「それと、その服は脱いでもらうぜ!」
「ええぇぇ」
「ベーゼンは2人も必要ないんじゃい!!!」


a044.jpg




泣き出す男。

がはははははははは!!!!

「勝ちゃいいんだよ!」

と言い放ち、港に向かった。


一応、機雷に気をつけろと警告した後、勝負がはじまった。


「血染めを着るなど100年早いわ!!!」
「ばっちこいやー」

砲撃を食らう・・・・ダメージ170・・・

く。。思ったよりキツイ。
クリなんか食らえば間違いなく一撃だな。

尚も食らう。
・・・ここぞとばかりにゴリ押ししてきやがる・・・

まあ、沈むことはないから修理すればいいのだが・・・
それでも2発目食らうと沈むか・・・

・・・妙に嫌な予感がした。

機雷発見を使ってみると・・・・

機雷を発見しました!

機雷を発見しました!
機雷を発見しました!
機雷を発見しました!

機雷を発見しました!


うおおおおお!!!
やっべ!
まさか機雷まいてるとは思わなんだ!!

かなり際どいが、慎重に回避する。
一瞬ヒヤッとしたぜ。

しかもこの間、尚も痛い砲撃が続けられている。

少し甘く見すぎたか。

しかし・・・・相手は対人経験の浅い奴特有の「ある動き」をする。

あまり時間をかけるのもマズイ。資材がさすがにヤバイ。

俺はトラップ型の機雷を撒く事にし、誘導するようにした・・・が!!!

操舵ミスから、まともに奴の船に突っ込む。

やべえ!!!

俺が止めるのも聞かずに、捨て駒船員は我先にと敵船に乗り込んでいく。

・・・・・あいつら・・・戦うとかじゃなくて、逃亡すんじゃねえだろうな・・・


相手の白兵はそんなに強力でもなく、同等だ。

いっちょ前に銃撃など使ってきやがる。
ふははははは!!!!

逆に思う存分に銃撃を浴びせる。

ベーゼンドルファー>銃ってのはこうやって使うんだよ!
まぶるー>。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

そして離脱。

距離を取り出す相手。
それを挑発し、機雷地点に誘導する。

「逃げろ逃げろ!!」
「むぅ」

と、その瞬間、ドガン!!という音と共に俺の船の船尾が吹っ飛んだ。

!!!!

機雷だ・・・幸いダメージはそんなに無かった。

「・・・・助かったぜ・・」

機雷=撃沈

普通なら死んでたな。
いつもの方程式なだけに、かなりの冷や汗だった。
次は食らわないようにせねば・・・


そして、一気にラッシュをかける。
機雷地点で敵船に近づき、連続でありったけの弾丸をブチコム。

と、奴が機雷を連続で踏んだ。


勝負アリ!!!

ベーゼンドルファー>がはははは!!!
まぶるー>ふぁ・・・
ベーゼンドルファー>よく健闘した!!!港へ!
まぶるー>はーい。゜(゚´Д`゚)゜。


泣きじゃくる相手を尻目に笑い飛ばす!!
タマンネエ!!!


ベーゼンドルファー>勝負は決まった。
まぶるー>はい
ベーゼンドルファー>今から貴様は一定期間。我々「The monk」の子分となる。
まぶるー>(>Д<)ゝ”
ベーゼンドルファー>まず服。着替えろ。

修道服を渡す。もちろん赤ではない。

「あとは刻印を押させてもらう。」

「痛いのはヤメテ」という奴に僧という文字を刻めと命じる。

グダグダ言う奴に「額に刻み込んでやろうか」とナイフを出すと、大人しく観念したようだ。


そして今回の子分のRP.


「上品ぶった男RP」

#自分のことは「ミー」と呼ぶ
#語尾には「~ざんしょ」「~ざます」とつける


ベーゼンドルファー>あくまで上品「ぶった」だ。
まぶるー>そこが重要ざますね
ベーゼンドルファー>実際は限りなく奴隷に近いほど身分が低いことをわきまえろ!!!
まぶるー>会った時には地に頭をこすりつけるざんす


a045.jpg



そして酒場を後にした。


兄弟、着実に子分は増えてるぜ。

そうそう、まだまだ先の報告だが。

今日はな、なんと女子分が一気に2人も増えたぜ!
兄弟の好きそうな、良い女だ。


がはははははははは!!!!



  1. 2007/01/23(火) 08:29:42|
  2. 大航海時代
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報告書その11 某日。

オレ様の名はゼーベンドルファー!
カナリアの海にて勝って気侭に釣りと恐喝を楽しむ海賊たぁオレのことよ。

どこぞのエゲレス海軍のクソ野郎に名前を間違えられたものの、結構気に入ってるのも事実。
いっぺん碇つけて沈めないといかんな。


さてと・・・今オレはラスパ裏の畑で農作物を栽培しているが・・

つい最近まではなんと、カリブとやらにオレはいた。

理由は・・・まあ、おいおい話すか。

さて、報告書が随分たまっているな。
ちょいとリゾートに浸りすぎたか・・・




某日




ラスパの前でのんびり釣りをしていたのだが、一隻の船が打足り入ったりしている。

・・・今はあまり恐喝の気分ではないのだが、赤い名前がかなり効いてると見える。

よし、いっちょやってみっか・・・




軍人料理の重要性




「おう」と声をかけてみる。
「うーむ・・・・どうしたもんか」と悩む男。
やはり、海賊行為を警戒しての行動だったか。

「正直、積荷は水と食料のみなんですがね。まあ、釣りでもしてまったりしましょうか・・・」

と少々諦めがちだな、まあ、元々恐喝するつもりが無かったのもあるだけに、ここまで動きを止めるのもなんだ。

ベーゼンドルファー>だがな、俺はあいにく金と積荷にゃ興味は無くてね
カティル>なぬ?
ベーゼンドルファー>ふ・・・俺の求めてるものを素直に出せばもちろん拿捕などという無粋なことはしないさ。
カティル>な、何が望みだ!?
ベーゼンドルファー>がははははは!!!そうだな。望みは2つ。どうだ?聞いてみるか?
カティル>うむ、聞こうじゃないか
ベーゼンドルファー>よし まず1つ。俺は数いる海賊の中でもかなりの料理好きでな。
ベーゼンドルファー>旨そうな料理をまずは、出してもらおうか。

というと、こいつはいきなり「・・・ふっふっふ。ふはははは!」と笑い出した。

・・・なんだ?気が触れたのか・・・

「鍛えた料理の腕前が、ついに役に立つ時がきたか!」

なるほど。そういうことか。
まあ、うまい飯にありつけそうだ。

ベーゼンドルファー>ほう、貴様料理人か。貴様の作る料理のなかで「旨い」と思えるもの。
ベーゼンドルファー>それをまずは教えてもらおうか!
カティル>ふむ・・・ならば、我が愛しのパスタ、豚肉とカブのパスタだな!
ベーゼンドルファー>それは旨そうだな!!
カティル>厳しい料理修業の支えとなった逸品だ
ベーゼンドルファー>パスタか・・・久々だな。

「貴様の船員の命の分を要求しよう。数は自分で判断しろ」と言うと、

「ははは・・・全部持っていけ!俺の料理を食いたいというやつに、惜しむものはない!」

といい、豚肉とカブのパスタを大量に送り込んできた。
がははははは!!!
良いな、料理人魂ってやつか!!

ベーゼンドルファー>がはははははは!!料理人!美味しくいただくぜ!!!
カティル>うむ、心して食べよ




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これで料理はいただいた。

もう一つの要求・・・子分になれという要求だが・・・
これは、問題アリだった。

とても勝負できるような船ではない。
と言うわけで、少々話し、そのまま釈放した。

こういう味のある料理人ってのはいいもんだ。


豚肉とカブのパスタを頬張る。
うむ、うまい!!

カブをここまでトロトロになるように料理するには少々コツがいるはずだ。
相当修行を積んだのだろうな・・・


そして俺は酒場に戻り、一杯やる。
ここのオヤジにも食わしてやりたいもんだぜ。


交易所に釣った魚を売り裁きに向かう・・・・と、そこに。
黒地に金の装飾を施した、修道女服のような、なかなかイカした服の女が立っていた。




漢の食い方



「貴様、中々良い服着てるな!!カッコイイぜ!」
と言うと、女は嬉しそうに礼を言った。

しかし・・・・俺の目的はただ一つ。

「この服、なんか好きなんですよ」と笑う女に真顔で言う。

「護衛も無しでこんな街に来ちゃいけねえなぁ・・・」
そこで何かを感じただろうか。
「確かに無謀だった見たいです。買うもの買ったら撤退しまーす」
と足早に去ろうとする。


ベーゼンドルファー>おう。だが・・・残念だ・・・
セレナータ>え?
ベーゼンドルファー>俺にさえ出会わなければ強運だったのにな。。。
セレナータ>襲われちゃいますかね・・
ベーゼンドルファー>このまま街を出るようならば、貴様の生皮を引っぺがしてあの教会に吊るしてやろう!!!


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と脅すと、「大人しくこの街で暮らそうかな・・」とか抜かす。
ま、目的は拉致ではない。


ベーゼンドルファー>まあ、なんだ。オレも鬼ではない。
セレナータ>お情けをくれますか?
ベーゼンドルファー>出すもの出したら、襲うどころか安全海域まで護衛してやるよ。
セレナータ>貧乏人なんですけど・・・ッ(笑
ベーゼンドルファー>がははははは!!!別に俺は金や積荷なんざ興味はねえよ!
セレナータ>じゃあ何でしょう?(’’
ベーゼンドルファー>そうだな。俺はウマイ料理が大好きでな。俺の好きなモンをちょこっと出せばそれで良い。
ベーゼンドルファー>ただし、嫌いなモノ出せば、あの教会に吊るす。

アーモンドなんか出しやがったらブッコロスところだ。
すると、女は言った。

セレナータ>好きな食べ物は何ですか?

おお!良いな!愚問だぜ。

ベーゼンドルファー>そうだな。甘い物が好きだぜ!!!
セレナータ>甘い物は持ってないです・・・


・・・・ちっ・・・しゃあねえ・・


ベーゼンドルファー>なにぃ!?じゃあ、あれだ。漢の食い物。スペアリブの・・・
セレナータ>ピザじゃ駄目ですかね?w
ベーゼンドルファー>ピザか・・
セレナータ>スペアリブって漢の食べ物だったんですね・・・ッ
ベーゼンドルファー>おうよ!!!骨のまま口に頬張ってバリバリと肉を食い、骨をあとで吐き捨てる!!!
ベーゼンドルファー>コレが漢の食い物で無くてなんだ!?
セレナータ>おおー、確かに豪快そのものですね(笑
ベーゼンドルファー>がはははは!!!!ピザの場合は丸い奴をだ。折って折って折って小さくたたんで一気に口の中にポイよ!!
セレナータ>お口が大きいんですね・・・w
ベーゼンドルファー>んでその後、口の中にタバスコとオリーブオイルをがぶ飲みだ。
ベーゼンドルファー>コレが漢の食いかたよ。
セレナータ>え、順番逆じゃ・・・(笑
ベーゼンドルファー>ばっ!!!お前!考えてみろや!ピザ食う前にちまちまかけて食うより口んなかの状態でがぶ飲みってのがお前!
ベーゼンドルファー>漢だろうが!!!!
セレナータ>確かに凄いですけど。お体に良くなさそうですよ・・・?w;
ベーゼンドルファー>がははははは!!!!体のことを考えてメシなんぞ食えるか!!!
ベーゼンドルファー>でだ!俺の好物。マルゲリータピザは持ってんだろうな!
セレナータ>がーん。魚介のピザですorz
ベーゼンドルファー>あのモッツァレラの柔らかさ・・・・なにい!!どいつもこいつもピザっつったら魚介ばっか!


好きな食べ物になかなかありつけない俺の苛立ちは頂点に達した。
だいたい、魚介のピザがそこまでおいしいとは思えん。
ピザっつったら普通はマルゲリータだろう!!
しかし女は魚介をあくまで勧めた。

セレナータ>シーフードですよ。シーフード
ベーゼンドルファー>何が入ってんだよ?言えよ。
セレナータ>海老とかツナとかですw
ベーゼンドルファー>エビか・・・まあツナは好きだぜ!ルッコラの葉は入ってるんだろうな。
セレナータ>それはもちろん!
ベーゼンドルファー>お!!!貴様、わかってんじゃねえか!!!

ベーゼンドルファーは笑った
セレナータはベーゼンドルファーに喜んだ

まあ、ルッコラを入れるとは中々やるじゃないか。
今回はそれで勘弁してやろう。

魚介のピザと鳥料理を少々頂いた俺は、約束通り、カナリアからマディラ沖まで送り、そのまま引き返した。

こんなくらいの護衛で、ピザをいただけるならまあ。上出来だな。



相変わらず酒場で酒を飲んでいると、ある男が話しかけてきた。
何でも使わない装備があるから使わないかとのこと。

基本はこういうものはお断りなのだが、「まぁみてくれ」と差し出す。

見ると「削剥ローズウッド板」だった。


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おお!これはありがたい。そんなに高いモノでもねえし。
要らないならこれは貰う価値はあるぜ。

貰いっぱなしなのもアレだから何か出来ないか?と言うと、男は今度勝負しろと言う。

「いつでも来い」と言い放つと、男は颯爽と酒場を後にした。

この削剥ローズウッドは、後にカリブに行った時、ぼっこぼこになったのだが、その時まで使い込んだ。

かなり役に立ったぜ。
その後、しばらくのんびりと釣りをする。

マグロが結構つれるもんだ。
こいつは高く売れるもんでな。
結構重宝する。


昔、エゲレス海軍の結婚式にVILLAINで乗り込んで花嫁を奪い去った時。
その時の依頼者、ヴィヴラという女。
まあ、結果は花嫁の母親にあたるのだが。。。

この女は時に敵、時に中立でよく絡む。
パールがやけに恐れているのがおもしろいもんだが・・・
まあ、その時からの縁でたまに買い物を頼むこともある貴重な女だ。




海賊としての買い物




修道女衣をいくらか買って来てもらった。
ラスパに着いた彼女から、受け取り金を払う。

そこでふと思った。

戦闘物資が少々心許ない。
かといって・・・俺は海賊、奴は海軍の花嫁の母親。

本人は意識しないかもしれんが、立場上、戦闘物資支援ってのはかなりマズイ。


ベーゼンドルファー>お!そうだ
ヴィヴラ>む?
ベーゼンドルファー>ライムジュースと帆。買い取りたいのだが あるかね?
ヴィヴラ>帆は、予備帆?それとも補助帆?
ベーゼンドルファー>ライムジュースは1個5000 予備帆は1個10000で買おう。
ヴィヴラ>なんだ、その法外な金額は;
ベーゼンドルファー>ふ・・・素直に買おうなんざおもっちゃいねえよ。
ヴィヴラ>ほぅ
ベーゼンドルファー>海賊との取引だ。これくらいぶんどったら顔も立つだろうよ。もちろん俺は大損だがな・・・

すると女は言った。

ヴィヴラ>ふむ・・・海賊の流儀で、私から奪う方法は考えなかったのかい?
ベーゼンドルファー>はははっ


まあ、奪うというのもアリだが、流石に勝負できるような腕とは到底思えん。
そこで、この前買ったカードのことを、ふとおもいついた。

ベーゼンドルファー>ならカードだ。
ヴィヴラ>ほう
ベーゼンドルファー>どうだ?やってみるか?
ヴィヴラ>面白い、うけてたとう^^
ベーゼンドルファー>よし。俺が勝てば・・・そうだなライム10 帆を5。負ければ50000払う。どうだ?
ヴィヴラ>よし


何度かの勝ち負けを繰り返し、色々な修羅場を迎えたが、ようやく勝つことができた。

無事にライムジュースと予備帆を勝ち取ることができた。

こういうやりかたもアリだな。。。

ただ・・・これは精神が疲れる・・・


兄弟。今度カードで勝負しようぜ!!!
  1. 2007/01/15(月) 20:20:21|
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別冊報告書 その10 某日

俺の名はベーゼンドルファー。
カナリアを自由気侭に駆け巡り、ラスパの酒場で酒をかっ食らう。

趣味は魚釣り。特技は恐喝と交渉。

好物は料理全般と、特に甘い物。あとカレーだ。
嫌いな物は・・・・クソッタレなエゲレス海軍とアーモンド。

まったく吐き気がするぜ。


そして俺と兄弟の「パールブラック」とで組織した
「The monk」はゆっくりだが着実にその子分を増やしている。

こやつ等の忠誠度は100!

一応強制的期限はあるが・・・・ふふふ・・・・
一度染み付いた「子分道」ってのは中々取れないもんだぜ。



さて・・・兄弟に報告書を出さねばな・・・




某日



この日は残念ながらたいしたエモノもいなく、釣りを堪能して酒場に戻った。

酒を飲み終え、またのんびり釣りでもしようかと出航所に戻った時だった。

真紅の服に身を包んだ猿顔の男がチラリとこちらを見た。




猿顔の重鎮




何だコノヤロウ・・・
思いきり睨みかえすが、奴は物怖じしない目でじっと俺の目を見てくる。

ち・・・どうやら雑魚ではないようだ。肝が据わっている。

「好みのマントだ。」

とマントを褒めると「ほう・・孤高の海賊が仲間を集めてるのか?」と猿は問うてくる。

「孤高の海賊だ?」

「ほう?違ったのか?」

「そりゃどんな噂だ?今は手下を集めてるんだよ。絶大的な子分をな!」

「いかなる者にも屈しない海賊と聞いてたが、あんたでも徒党を組むのかい?」




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ふむ・・・・こういう噂が広がってるらしいな。

昔、かのVILLAINに属した時にも同じようなことを散々言われたもんだが。
単独のがやり易いってのと、集団行動が苦手なもんで「孤高」だの「一匹狼」だの言われているが、俺自身は組織ってのは結構好きなものでな。

かといって、こいつの言う「屈する」ってのは決して違う。

俺の求める組織像は、同等または奴隷だ。



ベーゼンドルファー>がははははは!!!「徒党と組む=屈する」これが成り立つのか?貴様の中では?
ジェファーソン>ふふ、確かに違うな。
ベーゼンドルファー>もう一度言う。俺が求めてるのは「手下」だ。
ジェファーソン>俺も若い者に譲ったとはいえ、元は商会の長。貴様の言うことは分かる。だが、人を引き付けるにはそれ相応の力が必要だぜ?
ベーゼンドルファー>がははははは!!!俺は海賊よ。貴様にはわかるまい。
ジェファーソン>それは武力だけじゃないが貴様にそれがあるのかな?
ベーゼンドルファー>俺たちゃ海賊が2人。それが頂点の組織よ。貴様たちの組織とは若干違ってね。手下は裏切ること、逆らうことは一切しないのだよ。
ジェファーソン>あはははは。船員の忠誠が50の貴様がか?
ベーゼンドルファー>がははははは!!!勘違いするな。船員は捨て駒よ。金出しゃ付いてくる。
ジェファーソン>ふふ。相変わらずだな
ベーゼンドルファー>がははははは!!手下ってのはな。何らかの絆でつながれてるもんだ。
ジェファーソン>ほう。中々興味深いことを言うな?
ベーゼンドルファー>貴様達ならば、それは友情だったりするかな。
ジェファーソン>そうだな。


こういうことだ。
俺たちの組織で友情ってのは今は兄弟だけだ。



ベーゼンドルファー>それゆえに立場は対等であろう。
ジェファーソン>うむ。そこは同感だ。

ベーゼンドルファーはジェファーソンを指差した

ベーゼンドルファー>だが!!!俺達の組織は違う。
ベーゼンドルファー>俺達幹部を親分、兄貴と呼び、命令には従う。
ジェファーソン>ふふ。辺境の海賊らしい、粗野な文化だな
ベーゼンドルファー>歯向かうことは許されない。この絆は何かわかるか?
ジェファーソン>さあ、聞かせてもらいたいね。
ベーゼンドルファー>がはははは!!
ベーゼンドルファー>相応の賭け物を出して勝負をし、それに敗北した人間が従わざるを得ない要求。
ジェファーソン>わはははは

ジェファーソンはベーゼンドルファーを笑った

ベーゼンドルファー>がはははは

ジェファーソン>強いものがエライ。実に分かりやすい
ベーゼンドルファー>ふはははは!!お前はわかっていない。ただ強い ってんじゃダメなんだよ。
ジェファーソン>ほう?
ベーゼンドルファー>例えば、戦列で手下候補のフリゲを一撃で倒すとする。そんな奴の要求を聞くと思うか?守るか?
ジェファーソン>勝って当たり前だからな
ベーゼンドルファー>そういうことだ。何らかの妥協や調整で言い訳のできない勝負をする。それで勝てば、相手は「負け」を「認める」だろう。
ベーゼンドルファー>そうなった相手は、従うことしかできないんだよ!
ジェファーソン>それを絆と言うのかは知らんが、まあ、理解はする
ベーゼンドルファー>言い訳を出来ない状態に持ち込んで、要求を聞かせた相手は絶大な忠誠を出すもんだ。



「The monk」の手下は期限付きだが、その忠誠は絶大だ。
そこには、「要求を飲み、お互いが納得できる勝負に敗北したから」という足かせがある。


そういう俺に対し、この猿男は俺に昔俺とであったことがあると語りだした。

何でも「偉大なる商人」だと俺が言ったらしい。
・・・・頭の隅で思い出す・・・たしか・・言った記憶がある。

恐喝されても、最後まで商人の意地を俺にみせつけ、恐喝ではなく、あくまで交渉として俺に掲示してきた奴だ。


こいつを手下にしてえ!!

直感的に思った。
理由はただ1つ。

「偉そうだから」だ。

こういうエリートというかな、人の上に立っていたような人間が、戦闘に敗北し、奴隷に近い手下になる瞬間ってのは、たまらんのだ。

俺よりは戦闘LVは上なのを確認し、勝負を挑む。

だが、交易品満載の商用の船。
どうしても対等には戦えないな・・・・

決闘を申し出る猿に俺はすかさず断る。
兄弟ならまだしも、俺が相手できるか!


ということで、変則、機雷戦を行うことにした。


機雷戦・・・・かつてラスパ沖で一人の男が申し出た勝負だった。


ルール:

機雷発見は無し。
武器は同じ大砲。(今回はアンフェール14砲同士)
機雷に1回でも接触すれば負け。
クリを3回食らえば負け。

この戦闘では船の性能や戦闘能力はほとんど関係ない。
大事なのは撃つタイミングと記憶戦術、操船のみ。

かくして勝負が始まった。


俺の要求は「奴隷になること」
俺が出すものは「バウムクーヘン60」
割りにあわんと思うかもしれんが、俺にとってこれは死ぬほど痛いのだ。



戦闘開始!



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この勝負に大事なことは、主導権。

機雷は特性上、動いた軌跡上にしか存在しない。
ということは、どれだけ沢山動いて、いかに機雷地点を増やすか・・にある。

よほど負けるわけにはいかなかったのだろう・・・
この猿男はなかなか動こうとせず、じっと様子を伺っている。


あらかた周りを旋回し、今回はトラップ型に一気に撒く。


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・・・・が、動かない・・・

確かに、有効な戦術ではあるが・・・・しかし、通常戦闘ならまだしも、機雷戦で「相手の安全」を保障するってのは感心できない動きでもある。

まあ、それも徹底すればこちらの機雷の意味も無くなるわけで、あながち全く有効でもないってわけにもいかないのだが・・・・


しかし、俺も気が短い。

というわけで、「攻めの機雷」というので一気に決着をつけることにした。

撒いた機雷が消えるのを待ち、一気に接近する。

相手の船に当たるかの瀬戸際で舵を一気に切り、船を囲むように機雷をばら撒く!!!


ドーーーン!!!


猿男の船尾が砕ける音がした。

勝負あり!


奴もこう来るのを待っていたらしいが、これはもはや運もある。

すかさず兄弟に打電。
既にラスパに向かっているらしい。


祝杯を上げる為、酒場にやってきた。
がはははははははははははははは!!!!

こいつぁ嬉しいぜ!!!



ベーゼンドルファー>貴様には何になってもらおうかのう!
ジェファーソン>よう分からんが、何になって欲しいんだ?
ベーゼンドルファー>ふはははは!!貴様、外見がサルのようだな。
ジェファーソン>失敬だな。身分の高い、しかも一時は組織の頂点だったという・・・
ベーゼンドルファー>ふっそんな貴様にピッタリのものだ。


まずは修道服を手渡し、高価な衣装を脱ぎすてさせる。

ぶはははは!!!!似合うぜ!!

そして刻印だ。


ベーゼンドルファー>アピコメに「僧」という文字を刻んでもらう。「僧」さえ入っていれば良い。
ジェファーソン>ふむ・・まあ、致し方ない。甘受しよう
ベーゼンドルファー>貴様、立場がわかってないようだな?
ジェファーソン>そうだったな。
ベーゼンドルファー>そのクソ偉そうな態度ももうすぐ終わるぜ?よし、刻印を入れな!!!
ジェファーソン>で、なんて呼べばいいんだっけ?お兄様・・じゃなかったな。
ベーゼンドルファー>兄貴、親分、オヤビン、兄ィ何でもいい。あくまで雑魚海賊口調よ。


腕に堂々と「僧」の刻印を入れる。

ベーゼンドルファー>よし、刻印はOKだ。
ジェファーソン>ふふ、わかりやしたぜ、あ・に・き?


そして今回のRP内容。


「猿口調の雑魚海賊」

ベーゼンドルファー>自分のことは「あっし」と呼べ
ジェファーソン>猿口調ですかい、あにき?
ベーゼンドルファー>語尾には「やんす」ってのをつけろ。
ジェファーソン>あっしは猿がしゃべってるのを見たことが無いが、それが兄貴の中の猿のイメージですかい?
ベーゼンドルファー>何かあれば「ウッキー!」「キキー!」などで表現しろ!!おう!漫画でよくある、猿キャラよ!
ベーゼンドルファー>ま、サルに関してはそこまで過剰にはせんでも良い。

ジェファーソンはベーゼンドルファーに「ウキャ」と驚いた

ベーゼンドルファー>よし!!合格!!!



がはははははは!!!たまんねえ!!

そこに勢い良くドアをけり破って兄弟が入ってきた。
・・・そのうち、ここのドア潰れるぜ・・兄弟・・・

ベーゼンドルファー>おう!兄弟!!!
パールブラック>おう兄弟!!!

ベーゼンドルファーはパールブラックに乾杯した
パールブラックはベーゼンドルファーに乾杯した


ベーゼンドルファー>こいつが新しい手下だ!!
パールブラック>ほほう
パールブラック>こいつは屈強そうな
ベーゼンドルファー>ふ・・・勝負で捻じ伏せたぜ。
ジェファーソン>へへ、しがない元商人でやんすよ?あ・に・き
パールブラック>ハハハハハ
ベーゼンドルファー>どうだ。なかなかのRPっぷりだろ。
パールブラック>うむ!
ベーゼンドルファー>こいつぁ俺らとは比べ物にならんほどの大物だぜ!兄弟!
パールブラック>イカスRPっぶりだ!ほれぼれすらぁ!さすがよ。
ジェファーソン>大物ですかい?
ベーゼンドルファー>うむ。ま、これでThe monkも潤うぜ!


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と、そのとき、先に手下になった「STpierre」という女子分は修道服が破れ、無事に期限をまっとうしたと連絡があり釈放した。

うむ、よくがんばってくれた。

・・・・ところが・・・


ベーゼンドルファー>そうそう、先の女海賊RPの奴は。今修道服が破れたと連絡あって・・・
パールブラック>あぁ彼女ならな
ベーゼンドルファー>無事満期終了だ。

パールブラック>おれ専属にしたぜ

ベーゼンドルファー>ぶ!!!
パールブラック>抜けたら料理の材料にするといったらな。そしたらヒィって言って続行だ。
ベーゼンドルファー>マジか・・・すげえな お前。

。。。。。凄いぜ、兄弟・・・

決闘でも容赦なく業火で燃やすし、女は全てエモノ。極悪非道さでは確実に俺なんかじゃ足元にも及ばねえや・・・汗


これで過去の「The monk」一家はこうなった。

「ミレーユ、ST、一球、力士、鎧、猿」

最後の3人が兎に角色物だな・・・おい・・・



「何故に猿じゃ?」と問う兄弟に「顔が猿だからだ」と即答。

「カリブ産だ!食え!」
パールブラックはジェファーソンにバナナを差し出した

ジェファーソンは食べてみた。そしてお約束でバナナの皮で転んでみた



ベーゼンドルファー>がはははははははは!!!!
パールブラック>ひゃーはっはっは!こいつはいいや!!!
ベーゼンドルファー>こいつぁなかなかの逸材だぜ!!
パールブラック>そうくるとはおもわなんだ
ベーゼンドルファー>彷徨う鎧にも見せてやりたいもんだ!
パールブラック>おう力士も含めてな!こいつは最強だぜ!!
ジェファーソン>お褒めに預かり光栄でやんす


ってなわけで、無事に猿を手に入れたぜ!

ベーゼンドルファーは乾杯した
パールブラックは乾杯した

ベーゼンドルファー>The monkに!
パールブラック>おやすみファミリーたちよ



「The monk」に乾杯!!!!兄弟!亡き頭目!そしてファミリー!!!


  1. 2006/12/21(木) 20:37:05|
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別冊報告書 その9 某日

おうっす!俺様は海賊ベーゼンドルファー。
カナリアの海を勝って気侭に駆け巡り、エモノを見つけては料理や雑貨を奪い取る。

最近では勝負に勝ち、強制的に子分を増やすことに精を出している。


今回の報告書は兄弟のとこでも書いてあったな。
しかし・・・ようやく溜まった報告書も半分ほどに減ったか・・

机に向かって書くのは結構アレだな。
のんびり釣りをしてたいぜ・・・



某日・・・



ラスパの教会から勢い良く飛び出す。
失踪したんじゃねえかと思うほど久しぶりに家族である「サイアス」からの手紙がきた。

同時に兄弟からの手紙が。

「兄弟!力士の子分が一人増えたぜ」

やるじゃねえか、中々のキワモノを得やがった。
俺も負けるわけにゃいかねえな。




「嵐を呼ぶ鎧男」




酒場でオムレツを食いながら酒を飲んでると、ふいに全身鎧の男が現れた。

気にせずオムレツを食う。
うむ、ここのマスターのオムレツは最高だ。
生ハムの質も上質のものに変わったな・・どこ産だろうか・・・

「お久しぶりだね。覚えてないかな?」

声がした。
見るとさっきの鎧の男だ。

全く見覚えが無い。
元々記憶力は最低な上に人の名前を覚えるほど律儀じゃねえ。

「どんな闘いしたっけな・・・?」

「んにゃ、戦ってはいないさ。」

「ほう。」

「こっちは悪徳商人っすから。」

これでうっすら思い出した。
何か商人と取引したのを覚えてる。

どうやらこいつはレアなものを手に入れては金を稼ぐのを生業にしてるのだという。

・・・それにしてもなんでそれが鎧マミレなんだろうか・・・

戦闘勝負を申し込むが、どうやら乗り気でもないらしい。


と、そのとき勢い良く扉を叩き開け、いかにも極悪そうなゴツイ野郎が入ってきた。

「おう!兄弟!!!こいつはぁ新しい子分かぁ?」

パールブラックだ。

中型のボロ布をかしてやるから勝負しないかと鎧男に言うと、

「白兵馬鹿だから機雷で沈むのがよく見えるのさ」

という。
そのことから亡き頭目の話に移り、3人で談笑。


その後、何人かに恐喝アプローチをしてみるが、ことごとく失敗。


パールブラック>こうなったらディルスよ
ディルス>おう?
パールブラック>おれと勝負せい
パールブラック>負けたら子分にしちゃろう
ディルス>船もそうびもないぜ
パールブラック>おとこはな、こぶしで語るんよ。外にでぃ!
ディルス>おうよ。わかった



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どうやら兄弟は自分の得意な陸上対決に持ち込もうとしてるようだ。
がははは!流石だ。奴は容赦ないな・・

表に出て交易所に行くと、小さな娘が立っていた。

ちょうどいい、兄弟の対決の間に、こいつを脅して料理を頂くか・・




「小娘と鎧男」





ベーゼンドルファー>なかなか可愛らしい花飾りだな
パンセ>アリガトウ(*^_^*)
ベーゼンドルファー>うむ
パンセ>海賊さんもお元気そう^^


・・・どこぞで出会ったか・・・
ちょいと覚えがねえな・・・まあいいか。

少々優しくいってガツンと脅すか・・
俺は満面の笑みで話した。


ベーゼンドルファー>今からどこに出かけるんだい?
パンセ>北西の島発見です^^
ベーゼンドルファー>なるほど!!!・・・・かわいそうにな・・・
パンセ>襲わないで。。。(〃_ _)σ||

パンセはベーゼンドルファーに対してうなだれた

ベーゼンドルファー>ん?俺だって鬼ではないさ。
パンセ>(*^_^*)
ベーゼンドルファー>しかしな。モノにはだ。
ベーゼンドルファー>何にでも利害関係ってのがあってだなそれを満たさない限り貴様に安全はねえ!!!
パンセ>利害関係・・・・・・・(ノ_<。)ビェェン
ベーゼンドルファー>俺と向こうのパールってのが貴様を粉微塵にすることになるだろうなあ・・・・


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パンセはベーゼンドルファーに向かって泣いた
ベーゼンドルファーは笑った


ベーゼンドルファー>嬢の可愛がっている船員な。ミナゴロシにされるぜ・・・・なあ!兄弟!
パンセ>お外行かない・・・・
パールブラック>こいつはオレ好みのかわいい娘だな
ベーゼンドルファー>おっと。そりゃ酷な選択ってもんだぜ
パールブラック>ひゃははは


おおぉう、兄弟・・・女なら何でもありか・・・


パンセはパールブラックに驚いた

ベーゼンドルファー>こいつはな俺とは違って女好きでな!
パンセ>きゃっw


逃げ回る娘の足元にナイフを投げつける。

パールブラック>おれはな、料理にも金にも興味ねえがオンナは大好きだ
パンセ>(ノ_<。)ビェェン

2人がかりで小娘を徹底的に脅し、俺は料理を、パールは子分になることを強要する。
どこまでも抵抗する小娘をガンガンに脅し、泣かす。

ここで見るに見かねたか、鎧男が飛び込んできた。


ディルス>時にお嬢ちゃん
パンセ>あい^^
ディルス>なにか強い武器ないかい?ここのお兄さんをやっつけたいんだが
パンセ>武器は持たないです!

ベーゼンドルファー>がはははははは!
パールブラック>こいつは決闘をえらんでな、負けりゃ俺たちの子分よ。

パンセ>やっつけるの?

ディルス>もし勝てたら、逃げるの手伝ってやるんだが
パールブラック>は
ベーゼンドルファー>ほう
パールブラック>おい兄弟
パールブラック>なにやらふてえこといってるぜ
ベーゼンドルファー>ふふふ


ほおう、鎧のくせにカッコイイじゃねえか。
まあ、兄弟が陸上で負けるとは到底思えねえが。。


ディルス>なぁに
ベーゼンドルファー>よし兄弟よ
パールブラック>うむ
ベーゼンドルファー>こうしよう
ディルス>勝った時の報酬を選んでなかったから
ベーゼンドルファー>この嬢の安全が報酬ってのは


お、どうやら俺の考えは鎧と同じか。


パールブラック>ばかいえ!このおんんはおれのもんだ。
パールブラック>やすやす譲れるか!
ベーゼンドルファー>おいおい兄弟。勝ちゃ良いんだぜ?
パールブラック>だがまぁ兄弟がそこまでいうなら。それでもよし

ディルス>勝ち分の報酬としては見合うだろう?
ベーゼンドルファー>うむ
パールブラック>いいが、まけりゃ、この子はどうなるんだ?

ベーゼンドルファーはディルスを指差した

ディルス>なぁに
ベーゼンドルファー>とりあえず貴様は奴隷だ!
パールブラック>はーはっはっは
ディルス>もともと俺のきまぐれさ
パールブラック>そいつはいいや
ベーゼンドルファー>嬢からは俺が貰うはずだった料理を頂くぜ
パールブラック>おれはおまえらの3日分のDOL人生を子分として生きてもらうぜ


ベーゼンドルファー>ようし!兄弟!!やっちまえ!!!
ディルス>もとよりそういう約束だろう!
パールブラック>いさぎよいぜ
パールブラック>ホイミスライムはよばんくていいのかぁ?いくぜ
ディルス>カモン


鎧男は奴隷になることと、小娘の安全を賭けて兄弟と対決した。

しかし、どう見ても兄弟のが強い・・・

「貴様のなまくら刀などきかぬわぁ!」

「くそ」

「そんな腕じゃわしの首はとれん!」

「ダメージが通らん」

そして兄弟の必殺技が炸裂した。

パールブラック>そろそろ本気と
パールブラック>いくかな!!!
パールブラック>はぁあああああ
パールブラック>ぬるいわ!
ディルス>ぐあぁぁぁ


鎧男は一瞬にして凶悪な炎に包まれ、その場に崩れ落ちた。

これが兄弟の必殺「ないすあぐに」だ。
仲間ながら恐ろしいわ・・


パールブラック>これでおまえらの命運はつきたな
ディルス>くっ
パールブラック>さっそくアピコ
ベーゼンドルファー>がははははは!!!
パールブラック>かきかえやがれってんだ


そして、この鎧男はThe monkの手下になった。

「僧」の刻印を刻む。
RP指定は「彷徨う鎧」

条件は「全てのSAYをカタカナですること」


ベーゼンドルファー>The monkノ コブン ニ ナッテ
ベーゼンドルファー>サマヨウヨロイ ニ ナリマシタ
ベーゼンドルファー>と言うんだぜ!!!
ディルス>ワカッタゼ アニキ


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がはははははは!!!タマンネエ!!!


小娘からは料理をふんだくる。
兄弟が鎧に命じる。


パールブラック>おいさまよう鎧
ディルス>ナンデス アニキ?
パールブラック>この子がにげんよう捕まえときなさい
ディルス>リョウカイデサァ


がははは!!!
流石は忠誠100。



「エゲレス海軍の助太刀」


俺は料理をふんだくり、パールは小娘を我が奴隷にしようと迫る。
ふ・・・俺の趣味じゃねえが・・まあ、条件だ。

助けに入った鎧男は完全にThe monkの支配下になり、絶大な忠誠を尽くしている。

これはもう、絶体絶命だな。小娘・・


パールブラック>よし準備はいいぜ
パンセ>何の準備だ@@www
ベーゼンドルファー>がははははは
パールブラック>おれと楽しもうや

パンセ>わたしは海賊さんがいいのw
ベーゼンドルファー>海賊さんってのは俺か?
パンセ>うん^^
ベーゼンドルファー>俺ぁガキには興味ねえよ!!!!このボケが!!
ベーゼンドルファー>さっさとパールに抱かれやがれ!
パンセ>え~~~~~~~~~~~ヒドイ(ノ_<。)ビェェン

ヴィヴラ>よぅ、菓子マニア


ん?
!?

聞き覚えのある声がする・・・
見るとエゲレスの連中が3人ほど立っていた。

しかも、この女は・・・あのクソッタレ海軍のホレイショの嫁の母親でないか。

どうやら兄弟とも面識が蜜にあるらしく、兄弟の動揺の仕方が半端ではない。
いったい・・・・何をしたんだ・・・・兄弟・・・


ベーゼンドルファー>!
ヴィヴラ>なに、女の子なかせてるんだぃ?
パールブラック>!!
ベーゼンドルファー>兄弟。まずいことになってるぜ。
パールブラック>お、お母様・・
七分儀司令>猫教団秘密警察だ!
ベーゼンドルファー>ちっ
ちょこぱふぇ>!
パンセ>お母様・・・・@@
ベーゼンドルファー>バカヤロウ!てめえら!!
パールブラック>ヒィ

小娘は既に保護されたようだ・・・

どう見ても最悪だ・・・
しかし!

こっちにも勢力がある。


ベーゼンドルファー>おい!彷徨う鎧よ!!!
パールブラック>さまよう鎧!やっちまいな!
ディルス>ナンダイアニキ
ベーゼンドルファー>ボコボコにしてしまえ!

鎧男に戦闘を命じる。

しかし、先の戦闘の傷が癒えてないという。


a023.jpg




仕方ねえ!!
しかもエゲレス海軍の手先とわかって引き下がれるかってんだ!

ベーゼンドルファー>ちっヨロイ!一旦撤退しろ!俺達が加勢する!
パールブラック>くそ海軍どもめ!目にものみせてやるわ!


ヴィヴラ>海軍ではないが、女の子を泣かせるやつは許さん。
七分儀司令>私はキャリアだ。現場組みじゃないw

ベーゼンドルファー>けっ!やっちまえ!!!!
パールブラック>いけ鎧
ベーゼンドルファー>GOGO!ヨロイ!
パールブラック>おれらの盾となれぃ

七分儀司令>まぁ、君達まずは話し合おうじゃないかw

完全に和平交渉してくるエゲレス海軍のキャリアなる野郎の話を無視し、
鎧を盾に3人で斬りかかる。

しかし、相手も3人。しかもこのキャリア、流石に中々強い・・

そこに兄弟の必殺技、「ないすあぐに」が炸裂!!!

パールブラック>いくぜ秘儀
ベーゼンドルファー>ナイス!!
パールブラック>ないすあぐに!じゃ

が・・・こいつ・・・耐えやがった・・・
そのうち、鎧が力尽き地面に崩れ落ちた。

ディルス>グァァァァ
パールブラック>おのれー
ベーゼンドルファー>死ねやコラアア!!
ディルス>アニキ アトハマカセタ  ガクッ

その後もキャリア海軍野郎は見事に耐え、俺たちをエジキにしていく。

おいおい!どうなってんだ、この強さ・・

パールブラック>ぐぁあああ
ベーゼンドルファー>ぐはあああぁぁぁぁぁ

・・・・かくしてThe monk一家は完全に敗北した・・・・


立てなくなりその場で崩れ落ちる。
それを誇りに思うかのようにじっと見据えるエゲレス野郎ども。


ベーゼンドルファー>クソ海軍に負けるってのは気味良くねえな。
パールブラック>しかも官僚だぜ!むなくそ悪いぜ。
ベーゼンドルファー>俺達の一番忌み嫌う立場の連中よ!

ベーゼンドルファーは七分儀司令を指差した

七分儀司令>ああーん
ヴィヴラ>お嬢さんはどうしたい?これから

パールブラック>どっかで暴れんとやってられん!

パールブラックは七分儀司令を指差した


しかし・・・約束は約束だ。
海賊たるもの交わした約束は必ず護らねばな、漢がすたる。


ベーゼンドルファー>・・・理由はなんにせよ、嬢は釈放だな
パールブラック>あぁまぁ、おれたちの命が危ういからな
パンセ>北西の島発見して帰りたいの・・・
ベーゼンドルファー>うむ




「The monk手下の護衛艦隊」




と、そこに以前の手下がやってきた。

StPierre>オヤビン
ベーゼンドルファー>お!

StPierreはベーゼンドルファーに敬礼した

ベーゼンドルファー>兄弟!
パールブラック>おうおう
ベーゼンドルファー>俺の手下だ。
パールブラック>やるな兄弟
StPierre>パールオヤビン 初めましてでさー
パールブラック>うむ

そうこうしているうちに、小娘の島探索の護衛にと、
ヴィヴラから料理を頂く。
それを子分に渡し、護衛につくように命じる。


a024.jpg





「さて、ロンドンでのデスクワークがある為、私は失礼する。」
とキャリアは言い、一味はその場を去った。

「ふ、ベーゼンドルファー。貴殿の名は覚えておこう。」

去り際に言うあの言葉が少々気にはなったが・・・まあ、これも一興よ。


ふ・・・こういう忠実な手下は嬉しいもんだ。
だんだんでかくしていくぜ。なあ兄弟!!




  1. 2006/12/16(土) 22:24:26|
  2. 大航海時代
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別冊報告書 その8 某日

俺はベーゼンドルファー。
ラスパルマスを根城にし、日々エモノを見つけては料理を恐喝し、ツワモノに勝負を挑んでは力で捻じ伏せ子分にする。



兄弟よ。俺は思うんだがな。
やはり、恐喝まがいの子分はなかなか難しいもんだな。
やっぱアレよ。勝負に勝って捻じ伏せてこその子分なのかもしれん。
負けりゃ言うこと聞くしかねえもんな!!

それにな、ぱっと見俺より強いやつを力ずくで従えるってのはこりゃ結構な俺の趣味よ!




某日



「ヒーローの重量砲撃」



俺はラスパ港前でエモノを逃した。
2隻の弱そうなヤツラだったんだが、ひょんなことから逃してしまった。

その変わり、エモノと同じ商会の用心棒的な船が来た。
ちきしょう、屈強な船だぜ。どう見ても勝ち目がない。

来たら俺は逃げはしねえ。
だが、こんなんに絡まれては命がいくつあっても足りねえ。

なるべくなら向かってきて欲しくはないのだが・・・・

どうやら俺を警戒はしているものの、エモノに手出ししてなかったのが幸いか、戦闘態勢には入ってこなかった。


2、3言、言葉を交わし、そのまま奴はカナリアから消えていった・・・


かに見えたが、帰り際に「何ならお相手いたしますが?」となかなか挑発的な内容の言葉を浴びせられる。

「勝負ならうけるぜ?」

と言うと、奴は同意し、そのまま引き返してきた。

よし!

奴の船はコルヴェット。

正直まともに戦ったことが無い上に、実は情報からは限りなく取り残されているだけに、完全に未知だ。


コルヴェット・・・どういう船かはわからんが、海賊の戦いを見せてくれよう。


戦闘開始!


ベーゼンドルファー>ふ・・・海賊の戦闘、みせてやる!
夢のつづき>この戦いに誇りと勝利!


a018.jpg




まずは開始直後、機動力のあるフリゲートで周囲を旋回する。
このスピードに少々意外だったようだ・・・

だが持久戦をするほど俺は気長じゃねえ。

一気にカタをつけてくれる。

・・・・と思うが、なかなか思うようにいかない。
相手の船が実に巧妙に避けるのだ。


少々イラつく・・・何かがおかしい。

その上、砲撃が地味に痛い。
近づけない。

このままでは資材がいくらあっても足りない。
少々距離を取り、体勢を整えることに。

しかし・・・どうしたもんか・・・それになんだ、この違和感は・・


ベーゼンドルファー>痛いもんだな・・・若干距離を取るか・・・
夢のつづき>コルヴェットは・・・逃げるための船。足止めは得意・・・


そうか・・・重量砲撃。
噂には聞いてはいたが、これは!?

目に見えてスピードが落ちる。
機動力に優れる俺の船の機動を抑えられたら、流石にたまったもんじゃない。

今まで長年このフリゲートの機動力を体に叩き込んできただけに、それが無くなるとこんなにもやりにくいものなのか・・・


帆が破ければ、瞬時に治す。
舵が壊れれば、瞬時に治す。

それゆえに、スピードと旋回に関しては、白兵で捨て駒兵をなぎ倒されてボロボロになる以外は、正直不備を感じたことは無かった。


・・・・重量砲撃・・・


俺にとってはダメージ以外の効果がエゲツナスギル・・・


ベーゼンドルファー>なかなか厄介だな。重量砲撃ってのは・・・
夢のつづき>それがコルヴェットの戦い方ですから


さすがに余裕も無くなるうちに・・・・
資材が切れた。


敗北。



第2戦。



夢のつづき>さて、お手柔らかに
ベーゼンドルファー>そっちこそな!正直甘く見てたぜ^^
夢のつづき>速いんですよ貴方
ベーゼンドルファー>よし!藻屑にしてくれる。
夢のつづき>負けませんよ!HEROの名にかけて


a019.jpg




作戦を変えた。
火炎砲から煙幕砲に変更。

敵船に煙を起こした直後、まんまと機雷地点に入ってきた相手を一瞬にして粉砕する。


勝利!



第3戦。

これで勝負が決まる。
おっと、賭けを出してなかったぜ。


ベーゼンドルファー>ふははははは!
夢のつづき>なるほど
ベーゼンドルファー>油断したな。
夢のつづき>ですね
ベーゼンドルファー>連戦いけるか?
夢のつづき>OKです
ベーゼンドルファー>よし。これが最後だ。何かを賭けよう。
ベーゼンドルファー>俺に勝てば・・そこそこの料理をくれてやる!!
ベーゼンドルファー>俺がかったら、ある条件を飲んでもらう。どうだ?
夢のつづき>よろしい・・・と言いたいところですが
ベーゼンドルファー>うむ
夢のつづき>後に濁りをのこす戦いは好きじゃないんです
ベーゼンドルファー>大丈夫だ。失うものはねえよ。
夢のつづき>そう・・
ベーゼンドルファー>ただ・・・ちょこっとな・・ふふふ
夢のつづき>恥ずかしいのは・・・
ベーゼンドルファー>ズバリ恥かしいことだ!!!!!
夢のつづき>・・・
ベーゼンドルファー>勝てばいい!
夢のつづき>うーん。まぁ、いいでしょう
ベーゼンドルファー>よし!
夢のつづき>お相手いたしましょう
ベーゼンドルファー>それでこそ真剣勝負!いくぜ!


よし!!!
やはりこの「勝てばいい」という言葉には絶大な威力があるぜ、兄弟。

この手の奴らは、負けるつもりで勝負する奴はいない。
皆、勝つ気マンマンなのだ。

こういうヤツラが負けた場合。素直に条件を引き受けるのだ。
その忠誠はすごいもんでな。
まあ、これを破っちまう方がプライドがゆるさねえんだろう。


そして勝負が始まった。

しかし、この重量砲撃ってのは痛い。
スピードが殺されるだけに、ヒヤヒヤして生きた心地がしねえ。

流石の俺も軽口叩く余裕もなく、いつもの強気な闘いができやしねえ!!!

他の凶悪なヤツラとはまた違う恐怖。

最近はこんな恐怖ばっかだな・・・俺・・・

時代が新しくなったってことか?



ここで一気にカタをつけよう。
風向きを見て、速度を上げる。

ふ・・・・食らってもらうぜ!!!


ラムが敵船の後部に食い込む!!
直後に砲撃・・・・・って・・・


しまった!!!!水平射撃と弾道学を間違えてる!!!??!?

うわお!
ラム突撃 クリ攻撃ができねえ!!!

タイミングは遅く、通常砲撃・・・火炎砲と煙幕が効くはずもなく、そのまま離脱。

と思ったが、白兵に持ち込まれる。

何度かの攻防の末、離脱。

船員は・・・半分・・・・しかし!!!!


水が無いことに気づく・・・最悪だ・・・


機動力が命の俺の船の船員は半分以下。
加えて重量砲撃という最悪な展開になった。


やべえ・・・勝てる気がしねえ!!!


よし・・・・


ある作戦にでるが・・・・
奴はそれを嘲笑うかのように対応する。

・・・・ちっ・・

その直後・・・敵船の砲撃を避けるべく旋回するが・・・

モロにケツにクリを食らい、そのまま俺は撃沈した・・・・


くっ・・・旋回力を誤ったか・・・完全に俺の負けだ・・・


酒場にて談笑。

俺の思っていた違和感はここにあった。


夢のつづき>私、基本PKされる側の人間でしてね
ベーゼンドルファー>なるほど。そうか・・・・だからか・・・
夢のつづき>白兵の読み合いは大好きなんです
ベーゼンドルファー>はははっ!闘い方が違うわけだ!!
夢のつづき>結局軍人じゃなくHEROですからね
ベーゼンドルファー>なるほどな。
夢のつづき>私には私の戦いそれだけです。


ふむ・・・討伐艦隊では無く、護衛艦ということか。
闘い打ち勝つ と 闘い逃す の違いだ。
ベーゼンドルファー>俺は海賊。逃げず、媚びず。
ベーゼンドルファー>自由気侭に・・・だが!短気なのだよ。
夢のつづき>あらら
ベーゼンドルファー>貴様との戦闘の相性は最悪だ。
夢のつづき>待つ、耐える、受ける。そんな戦いですからね
ベーゼンドルファー>戦ってて思ったが、貴様の戦い方は・・・・あれだ
ベーゼンドルファー>商人の戦い方に似てる
夢のつづき>そう。それです
ベーゼンドルファー>軍人の戦闘じゃないな^^「勝つ」戦闘でなく、「負けない」戦闘か・・・・汗
ベーゼンドルファー>苦戦するわけだ。。
夢のつづき>だって海賊さんは怖いですからね
ベーゼンドルファー>はははは!!


徹底的な受身から来る負けない戦い・・・
そして重量砲撃。


苦渋を舐めた上に料理を負け取られ、子分にもしそこなった。

くっ・・・・


兄弟・・・こんな日もあるさ・・・










  1. 2006/12/12(火) 01:19:29|
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プロフィール

ベーゼンドルファー

Author:ベーゼンドルファー
大航海時代NOTOS鯖にて。
カナリア、ラスパルマスを根城に戦闘行為ではなく、主に恐喝によって料理を強奪するのを得意としている。
安全海域、酒場、交易所前、どこででも恐喝して料理を手に入れるのが少し得意。


※会話メインなので、プライベート設定、素無視することによって、俺からの被害はほぼ100%防げます。

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